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15回国会衆議院1952/11/13

運輸委員会 第2号

発言数
4
登壇者
1
会派数
1
開催日
1952/11/13

会議録

逢澤寛自由党

○逢澤委員長 これより開会いたします。  この際お諮りいたします。衆議院規則第九十四條により、委員会は会期中に限り、議長の承認を得てその所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになつております。その内容は、  第一、調査する事項   一、陸運、海運及び空運に関する事項   二、観光に関する事項  第二、調査の目的   一、陸運、海運及び空運の実状並びに行政を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため   二、運輸に関して観光事業の発達改善をはかるため  第三、調査の方法   小委員会の設置、関係方面よりの意見並びに説明聴取、資料の要求等  第四、調査の期間   本会期中 以上の国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じまするが、御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢澤寛自由党

○逢澤委員長 御異議がなければ、さよう決します。     —————————————

逢澤寛自由党

○逢澤委員長 次にただいま労働委員会に付託になつております公共企業体等労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(内閣提出、議決第一号)は、本委員会の所管たる日本国有鉄道の職員の給與に関する問題でもあり、密接なる関係がありますので、労働委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢澤寛自由党

○逢澤委員長 御異議がなければ、さよう決します。  この際暫時休憩いたします。     午後一時四十八分休憩      ————◇—————     〔休憩後は開会に至らなかつた〕

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