図書館運営委員会 第5号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/07/30
会議録
○理事(青山正一君) これより委員会を開会いたします。本日は委員長が所用のため御出席ができませんので、私に委員長の職務を委託されましたから、私が委員長の職務を行います。どうぞよろしく御協力を願います。 先ず国立国会図書館法第二十條の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案、この取扱について御協議願います。 ちよつと速記を中止して懇談に入りたいと思います。 〔速記中止〕
○理事(青山正一君) それでは速記を開始して下さい。 それでは只今の御懇談の結果、本法律案の継続審査を要求して、閉会中審査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(青山正一君) 御異議ないと認めます。よつて本法律案の閉会中継続審査を要求することに決しました。要求書の作成については委員長に御一任願いたいと存じます。
○理事(青山正一君) 次に組織規程の改正案でありますが、これも閉会中に御審議を願つては如何かと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(青山正一君) 御異議ないと認めます。
○理事(青山正一君) つきましては、去る六月二十日会期延長前に図書館の運営に関して閉会中の継続審査の要求を御決定願つたのでありますが、その後相当日時も経過しておりますので、先の御決定を本日いま一応御確認願つておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(青山正一君) 御異議ないと認めます。
○理事(青山正一君) 次に苦情処理規程案について御協議を願いたいと存じますが、これはちよつと速記を中止して頂きたいと思います。 午前十一時五十九分速記中止 —————・————— 午後零時十七分速記開始
○理事(青山正一君) それでは速記を始めて頂きます。 本規程案につきましては、去る六月二十日に御説明を聽取しまして、若干の質疑ももつた次第ですが、なお御質疑のあるおかたは一つ御発言を願いたいと思います……別に御発言もないようですが、国立国会図書館職員苦情処理規程案は承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(青山正一君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○理事(青山正一君) 次に議員派遣について御協議を願いたいと存じます。閉会中御視察の御希望でももりますれば、一つ皆さんからお聞かせを願いたいと思いますが、図書館として何か御計画がありますか。それから事務局として何か御計画がありますれば一つ……。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○理事(青山正一君) 速記を始めて。議員派遣について皆さんから要求があつたら一つあとから御相談申上げたいと思いますが、要求書の作成なども一つこちらのほうで取計らいたいと思いますが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(青山正一君) 御異議ないと認めます。本日はどうもいろいろ有難うございました。委員会はこれで閉じます。 午後零時二十二分散会