議院運営委員会 第48号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1952/05/19
会議録
○委員長(川村松助君) 会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠の件をお諮りいたします。
○参事(河野義克君) 自由党から、厚生委員の加納金助君、文部委員の中山壽彦君、農林委員の北村一男君、文部委員の白波瀬米吉君、内閣委員の草葉隆圓君、厚生委員の石原幹市郎君がそれぞれ辞任せられて、厚生委員に中山壽彦君、文部委員に加納金助君、農林委員に白波瀬米吉君、文部委員に北村一男君、内閣委員に石原幹市郎君、厚生委員に草葉隆圓君を後任として指名せられたいという申出が出ております。
○委員長(川村松助君) 只今議事部長から御報告いたしましたように常任委員の辞任及び補欠の件を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議なければ承認することに決定いたします。 —————————————
○小笠原二三男君 この際委員長にお願い申上げたいと思いますことは、過般来うちの会派等で聞きますというと、参議院文部委員会で先議になつておりまする教育公務員特例法に関する改正を参議院側で以て満場一致議決をして衆議院に送り込んだものについて、政府或いは与党等において、いろいろ事情がおありになつて、如何相成るものやら結論を得ない状態にあるということを伺つておりますが、この問題は五月十日を以て教職員で構成する団体が、何と言いますか、法律上の団体でなくなる。現になくなりつつある段階であつて、非常に法律的に地方の実情において問題が生ずるであろうということで、危惧されておるようであります。ところが文部委員会におきましては、この状態においては参議院と衆議院との関係に帰着し、或いは政府との関係に帰着する問題が内蔵せられておるので、議運のほうにおいても十分扱つて頂きたいというような申合せですか、決定をしたやに伺つております。それで委員長から文部委員長に伺つて、どういう事情になつておるものか、次回に御報告をお願いしたいと思います。それによつて議運の扱うべき問題であるとするならば、これは十分慎重に考慮する必要があろうと考えます。以上委員長に申上げておきます。
○委員長(川村松助君) 只今の小笠原君の御要望に対しまして、文部委員長にこの事情を質してみたいと思います。この結果を追つて御報告申上げます。一応休憩いたします。 午前九時五十六分休憩 〔休憩後開会に至らず〕