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13回国会参議院1952/04/23

議院運営委員会 第39号

発言数
15
登壇者
4
会派数
2
開催日
1952/04/23

会議録

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 委員会を開会いたします。  常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

河野義克参事(議事部長)

○参事(河野義克君) 改進党から地方行政委員の櫻内さん、労働委員の岩男さんがそれぞれ辞任せられて、地方行政委員に岩男さん、労働委員に櫻内さんを後任として指命せられたいというお申出が出ております。それから自由党から決算委員の山田さんが辞任せられて後任に宮田さんを指名せられたいというお申出が出ております。それから日本社会党第四控室から議院運営委員の小酒井さん、決算委員の椿さん、同じく森崎さんがそれぞれ辞任せられて議院運営委員に椿さん、決算委員に小酒井さん同じく成瀬さんを指名されたいというお申出が出ております。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今議事部長から御報告いたしましたように、常任委員の辞任及び補欠に関する件を承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議がなければさよう決定いたします。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 前回保留になりました中央更生保護委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件をお願いいたします。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 承認することに決定して御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議ないようでありますからさよう決定いたします。速記をとめて下さい。    〔速記中止〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 速記を始めて下さい。

中村正雄日本社会党(第二控室・右)

○中村正雄君 先般の鳥取の火災に関しまして相当被害も大きいようでありますので、前に参議院代表といたしまして北海道に派遣しました例にならいまして、一応各会派から出るということでなくして、又各常任委員会から派遣するということでなくして、参議院代表として人員は五名、日程は五日ということにして派遣することにいたして、人名その他は議長に御一任するということで本日の本会議で御承認願つて、早急に派遣するように取計らつてもらいたいという意見を提出いたします。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今中村君から御発言がありましたように、鳥取火災の件に関しまして参議院から代表を派遣いたしましてお見舞を申上げたい、こういう御意見であります。御その人員並びに各派別につきましては議長御一任こういう御意見に対して御異議がなければ決定いたしたいと思いますが、如何がでございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議がなければさよう決定いたします。   —————————————

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 次に広島地方專売公社調停委員会委員委嘱につき本院の議決を求めるの件をお諮りいたします。劔木内閣官房副長官から御説明をお願いいたします。

剱木亨弘内閣官房副長官

○政府委員(剱木亨弘君) 広島地方專売公社調停委員会委員委嘱につき本院の議決を求めるの件につきまして御説明申上げます。衆議院議員中原健次君を広島地方專売公社調停委員会委員に委嘱いたしたく、国会法第三十九條但書の規定によつて本院の議決を求めるため本件を提出いたしました。同調停委員会は広島地方における日本專売公社とその職員との間の苦情及び紛争の調停を行うもので、中原君は昨年五月同委員に委嘱され一年の任期が満了いたしますので、今回組合側より再びその候補者として選出され重ねて委嘱したいと考えますが、同人は国会議員であり国会法第三十九條の制限を受けるので、同條但書によつて国会の議決を求めるものであります。何とぞ速かに議決せられるようお願いいたします。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 一応前例通りお持帰り願つて各会派でおきめ願いますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) それではさよう取計らいます。一応休憩いたします。    午前十時六分休憩    〔休憩後開会に至らず〕

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