議院運営委員会 第32号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1952/03/28
会議録
○委員長(川村松助君) それでは会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題といたします。
○参事(河野義克君) 日本社会党第四控室から、建設委員の小笠原二三男君、郵政委員の成瀬幡治君がそれぞれ辞任せられて、建設委員に成瀬幡治君、郵政委員に小笠原二三男君を後任として指名せられたいというお申出がありました。
○委員長(川村松助君) 只今議事部長から御報告いたしましたように、常任委員の辞任及び補欠に関する件、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければさよう決定いたします。
○小笠原二三男君 予算は昨日通過しましたのですが、正式のものではございませんが、衆議院においても何らか議院の運営上考慮せらるるやのことも承わつているのですが、それとは関連ないものとしましても、今後の法案の提出の見込その他について、日程の関係から政府側に尋ねたい点がございますので、官房長官の出席を得て、本日適当な機会に議運を再開せらるるようにお願いしたいと思います。
○委員長(川村松助君) 何時頃にしますか。
○小笠原二三男君 昨日各派交渉会において下打合せいたしました常任委員長の懇談会もやつて頂くように議長にお取扱い願つて、それと同時に合同で政府側から意向を聽取したいと考えます。時間は議長に……。
○委員長(川村松助君) 時間は議長に一任して差支えございませんか。
○中村正雄君 今日も相当委員会も開いておるしするから、月曜日に合同委員会をやる、それまでに準備してもらうということで如何ですか。
○委員長(川村松助君) 中村委員から月曜まで準備を整えて、月曜日という御意見でありますが、そう取計らつてよろしいですか。
○小笠原二三男君 各会派の意向がそれであるならいいのですが、明日、明後日と、土、日と機会があるので、旋行をする向きのかたがたがその動きの如何を、どうなるかわからんにしましても、或る程度認識を得て帰りたいという向きがあるなら、今日のほうがいいと考えますし、それでなければ月曜日でもかまいません。私のほうとしては、本日聞けるだけのことは聞き、浮足立たんようにしたほうがいいと考えます。
○中村正雄君 さつきの小委員会で議案の報告もありましたように、月曜日には相当、二十件からの法律案があるわけですから、当然本会議を開いて相当の時間がかかるわけですから、やはり月曜日は相当登院数もあろうと思うし、各会派の日程に対する態度の協議もあるでしようから、月曜日に常任委員長懇談会と同時にやつて、一気に何らかの結論に持つて行くようにしたほうがいいのじやないかと思いますので、私は月曜日が妥当じやないかと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 月曜日に決定します。 本日はこれで休憩いたします。 午前十時九分休憩 〔休憩後開会に至らず〕