議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/03/14
会議録
○委員長(川村松助君) 会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。
○参事(河野義克君) 自由党から人事委員の加藤武徳君、地方行政委員の北村一男君、法務委員の小滝彬君、経済安定委員の愛知揆一君、議院運営委員の木村守江君、決算委員の郡祐一君がそれぞれ辞任せられて、人事委員に北村一男君、地方行政委員に愛知揆一君法務委員に加藤武徳君、経済安定委員に小滝彬君、議院運営委員に郡祐一君、決算委員に木村守江君をそれぞれ補欠として指名せられたいという申出が出ております。 それから改進党の議院運営委員の三好始君、決算委員の石川清一君がそれぞれ辞任せられて、議院運営委員に石川清一君、決算委員に三好始君を後任として指名せられたいという申出が出ております。
○委員長(川村松助君) 只今議事部長から報告いたしましたように、常任委員の辞任及び補欠に関する件につきまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(川村松助君) 次に、議院運営小委員及び予備員としての補欠選任に関する件と庶務関係小委員の補欠選任に関する件を一括してお諮りいたします。
○参事(宮坂完孝君) 改進党から只今三好始君の委員辞任に伴いましてその補欠として石川清一君が庶務関係、議院運営小委員に推薦されておりまして、予備員としては石川清一君の後任といたしまして山崎恒君を推薦されております。又それから自由党から安井謙君が又再び本委員に追加されました関係上、同君が議院運営小委員に推薦されております。
○委員長(川村松助君) 只今委員部長から御報告いたしましたように、議院運営小委員及び予備員の補欠選任に関する件を承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松君) 御異議がなければ、さよう決定いたします。 なお庶務関係小委員の補欠選定に関する件につきましても、同様御異議がありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(川村松助君) 次に緊急質問に関する件であります。
○事務総長(近藤英明君) お手許に印刷物でお配りしてございます第三の順位にございます永井純一郎君、社会党第二控室、外資導入に関する緊急質問、所要時間十分というお申出で、総理、大蔵大臣、安本長官を御要求になつている質問でございます。
○委員長(川村松助君) 只今御報告いたしました緊急質問に対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければ、承認することに決定いたします。 —————————————
○参事(河野義克君) 先ほど小委員会でちよつと申上げまして、前後いたしましたが、各種委員の選任のことについてこの際御報告を申上げます。と同時に、一点お諮りを申上げたいことがございます。各種委員の調整のことにつきましては、昨年末に当議院運営委員会の理事会においてお話がきまりまして、休会明けに、それに伴いまして決定すべきところ、諸種のその後御報告申上げましたような事情がありまして、今日まで延びておつたわけでありますが、本日理事会の御決定通りに各会派から辞任及び後任の申出がございました。ただ一点理事会の申合せと違うものは、積雪寒冷地單作地帯振興対策審議会委員についてでございましたが、これは関係各派のお話合いで、当分の間変更されたものでございます。以上が御報告でございます。 それからそのうち社会保障制度審議会委員につきましては、本会議で議決するのではございませんで、これは議長から内閣総理大臣のほうに推薦をされるわけでありますが、議長としましては、理事会のお申合せに従つて、各党から出されました自由党の中山壽彦君、同じく大谷瑩潤君、緑風会の井上なつゑ君、社会党第二控室の堂森芳夫君、民主クラブの谷口弥三郎君を同委員として内閣のほうに推薦したいと考えておりますが、その点についてこの委員会で御異議ないかどうか、その点一点だけお諮りいたします。
○委員長(川村松助君) 只今議事部長から御報告いたしましたように、四名の委員決定につきましての、社会保障制度審議会委員の件につきまして議事部長から御報告いたしましたように御承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければさよう決定いたします。
○委員長(川村松助君) それから議員派遣要求に関する件をお諮りいたします。
○事務総長(近藤英明君) これは先刻運営小委員会におきまして、便宜先にお諮りいたしまして、本日の本会議にお諮りいたすことを申上げた次第でございますが、北海道派遣中の議員団から、十日間の派遣を十四日間に延長してもらいたいというお申出がございましたので、この点議院運営委員会の御承認をお願いする次第でございます。
○委員(川村松助君) 只今事務総長からお諮りいたしましたことを承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員(川村松助君) 御異議がなければ、さよう決定いたします。
○事務総長(近藤英明君) なお北海道の議員派遣に関連いたしまして、北海道の知事から本日公報を以て皆さんに御報告申上げました通り、感謝の電報を受けておりますことをこの際御報告申上げておきます。
○委員長(川村松助君) 次に水産委員長から議員派遣要求に関する件を求められております。
○参事(宮坂完孝君) 水産委員長の木下辰雄君から議員派遣要求書が提出されております。 議員派遣要求書 一、派遣の目的 第一班は底びき網漁業の小型機船の実情を調査し、目下本委員会に付託されている小型機船底びき網漁業整理特別措置法案の審査の資とする。 第二班は各漁港を調査し、先般来実施されている漁港整備計画の実施状況を調査する。 一、派遣議員 第一班 青山正一、松浦清一 第二班 秋山俊一郎、木下辰雄 一、派遣期間 第一班 昭和二十七年三月中四日間 第二班 昭和二十七年三月中三日間 一、派遣地 第一班大阪府、和歌山県 第二班静岡県、神奈川県 一、費用 概算二万三千八百円でありまして、経費は年度当初の配付予算の範囲内であります。
○委員長(川村松助君) 只今委員部長から報告いたしましたように、水産委員長からの議員派遣の要求に関する件につきまして承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければ、さよう決定いたします。 本日は一応この程度で休憩いたしたいと思います。 午前十時三十四分休憩 〔休憩後開会に至らず〕