決算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/01/29
会議録
○中垣委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。私、今般決算委員長の重職にお選びをいただきまして、まことに衷心より感謝いたします。もとより微力短才でありまして、委員会の運営に関しましてもはなはだふなれであります。理事並びに委員各位の絶大なる御支援、御協力をお願いしたいと思います。 —————————————
○中垣委員長 これより会議に入ります。 まず理事の補欠選任につきお諮りいたします。昨年十二月十二日理事田中不破三君が、同月十日橋本金一君が、同月十四日理事八百板正君がそれぞれ委員を辞任いたされて、理事三名欠員となつております。よつて理事の補欠選任を行わなければなりません。この際先例によりまして委員長から指名いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中垣委員長 異議なしと認めます。 菅原 喜六君 畠山 重勇君 西村 榮一君 に理事をお願いいたします。 —————————————
○中垣委員長 次に国政調査承認要求の件を議題としてお諮りいたします。前国会におきまして承認を得ました調査事項は 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産に関する事項 三、政府関係機関の収支に関する事項 であります。以上に関しまして今会期中も調査をいたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中垣委員長 御異議なしと認めます。 それでは衆議院規則第九十四條による要求書の作成並びに手続については委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
○中垣委員長 最後にただいま審議継続中の昭和二十四年度決算については、大体配付してあります予定表の通りに、審査して参りたく存じますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中垣委員長 別に御異議がないようでありますので、さよういたします。 それでは次会は二月一日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会します。 午後三時二十一分散会