地方行政委員会 第7号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/11/07
会議録
○委員長(西郷吉之助君) それでは本委員会を開会いたします。
○岩木哲夫君 今日はどういう議題で委員会の御審議が運ばれるのか知りませんが、いろいろ重要な議題もあることだと思いますが、私たちは臨時国会の後半も過ぎて、やがて問題の予算案が近く参議院にも正式に回付せられるという段階にあるときに、参議院の使命は重大なる問題のみならず、特に地方自治並びに財政問題に対する重要審議機関たる当委員会の責務もこれらに関連して極めて重大な責任があると解釈されます。然るに政府は地方財政の窮乏に対して真摯なる善処、対策を講じておらない、これがため地方自治体は非常な窮状に陷つて、各種の財政救済の運動、陳情が踵を接して当委員会及び議会に展開されておるような実情等から見まして、何らか当委員会がこれの解決、善処方について努力せねばならん、かように考慮されまするので、この際我々は重大な決意を持たなければならんと思いまするについて、委員会でこれを審議する以前に一応懇談会に移して頂いて、懇談会で忌憚ない意見を交換して、そうして委員会再開の順序にお選ぴ願えますれば非常によいように思いますので、各委員におきまして、別に御異存がなければ懇談会にお移し願いたいと思いますが、如何でしようか。
○委員長(西郷吉之助君) 只今御承知のように岩木君から懇談会の御要求がございましたが、御審議がなければ、さようにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西郷吉之助君) では懇談会に移ります。 午前十一時四十八分懇談会に移る —————・————— 午後零時四十分懇談会を終る
○委員長(西郷吉之助君) これで懇談会を閉じまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会