大蔵委員会 第27号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/11/30
会議録
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 まず閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。一昨二十八日の委員会におきまして、徴税及び金融状況に関する件を、閉会中審査事件として議長に申し出ることに決定いたしましたが、さらに農林中央金庫法の一部を改正する法律案、及び在外公館等借入金の返済の実施、に関する法律案の両法律案につきましても、閉会中審査を進めて参りたいと存じますので、閉会中審査事件としてその旨議長に申し出ることといたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお右申し出の手続等につきましては、委員長に御一任願います。 —————————————
○小山委員長代理 次に閉会中委員派遣の件についてお諮りいたします。閉会中審査事件が付託される場合には、実地調査をいたす必要の起る場合も、予想されますので、その場合の必要な手続等については、委員長に御一任願つておきたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長代理 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————
○小山委員長代理 さらにこの際お諮りいたします。ただいま通商産業委員会において審査中の企業合理化促進法案につきましては、通商産業委員会において、閉会中審査事件として議長に申し出るごとに決定し、かつ右法律案が閉会中審査事件として、通商産業委員会に付託されることが予想されますが、本委員会といたしましては、右法律案が本委員会の所管事項とも重要な関連があり、右法律案について通商産業委員会と連合審査をする必要があると考えられますので、あらかじめお諮りいたしておきたいと存じますが、閉会中に右法律案に関し、通商産業委員会と連合審査会を開会するため、右連合審査の申入れをあらかじめ通商産業委員会にいたしておきたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小山委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお右連合審査会の開会日時等の決定につきましては、委員長に御一任願います。 午前中は、この程度で休憩いたします。 午後零時五十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕