両院法規委員委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/01/27
会議録
○委員長(鈴木直人君) これから両院法規委員会参議院の会を開会いたします。私、参議院の両院法規委員長をいたしておつたのでありますが、今回都合によりまして辞任をいたしたいと思いますので、皆さんの御承認を頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。御異議、ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木直人君) 有難うございました。 〔年長者鈴木安孝君仮委員長となる〕
○仮委員長(鈴木安孝君) 只今委員長が辞任されましたについて、私は年長者といたしまして選挙の事務を管理いたします。 この選挙の方法は如何いたしましようか。
○鈴木直人君 選挙は投票を省略していたしたいと思うのですが、そうして私は竹下豐次君を御推薦申上げたいと思つておりますが、皆さんにお取計らい願いたいと思います。
○小林英三君 鈴木君の動議に賛成いたします。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○仮委員長(鈴木安孝君) 御異議がないようですから、選挙の手続を省略しまして、指名によつて委員長をきめる……只今鈴木さんの御意見のように、竹下豐次君を委員長に定めることについて、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(鈴木安孝君) 皆さん御異議ないようでありますから、竹下君を委員長と決定いたします。
○委員長(竹下豐次君) 今回〔仮委員長鈴木安孝君退席、竹下豐次君委員長席に着く〕 鈴木直人君が御都合によりまして委員長を御辞任に相成りましたにつきまして、不肖私を後任として御推挙にあずかりましたことは、誠に感謝に堪えない次第でございます。甚だ不束でございますけれども、せいぜい勉強いたしたいと存ずる次第でございます。どうか皆様の御厚意ある御援助によりまして、私のこの重大なる責任を全うすることができますならば誠に仕合せと存ずる次第でございます。甚だ簡單でございますが、御挨拶に代えます。(拍手) 本日何かお諮り申上げるようなことが、ございましたならばこの際お述べ願いたいと存じます。
○小林英三君 本日はこれにて散会願います。
○委員長(竹下豐次君) 別にございませんですか……それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 竹下 豐次君 理事 鈴木 安孝君 大野 幸一君 委員 小林 英三君 鈴木 直人君 堀木 鎌三君