予算委員会 第13号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/02/21
会議録
○委員長(波多野鼎君) それではこれより予算委員会を開きます。 今日は予定を変更しまして、総理大臣兼外務大臣に対しまして、外交質疑をすることになつております。総理は十時半に出席されて、十二時半まで出席が可能であるということであります。そこで昨日理事会を開きまして、この時間を、二時間ですが、これをどういうふうに有効に使うかという相談をいたしました結果、各派から代表的な質疑者に出てもらう、そうして各派の代表質疑者の持時間は一人当り二十分間、この二十分間というのは質疑並びに応答の時間を含んでおります。そうして自由党のかたには時間の余裕があれば質疑をしてもらうという申合せになつております。と申しますのは恐らく二十分以内で質疑が済むかたもあるだろうという予想の上に立ちまして、時間の余裕ができた場合に、自由党のかたに最後にして頂くということになつております。質疑の順序は、社会党の山田君、それから緑風会の伊達君、民主党の欄内君、それから第一クラブの堀木君、労農党の木村君、共産党の岩間君、自由党の一松君、こういう順序になつております。どうかこの理事会の申合せに御協力をお願いいたします。 総理が出席するまで暫時休憩いたします。 午前十時三十五分休憩 —————・————— 午前十一時十六分開会
○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続いて予算委員会を開会いたします。 委員諸君も御承知のように、昨日の予算委員会の理事会で政府側と打合せて決定いたしました本日の予算委員会の運営が、政府側の時間短縮、つまり昨日は二時間出席するという約束でありましたのが、今日は一時間半にしてくれという申出が突如としてありまして、その時間短縮の申出をなかなか受入れることができないということから、昨日決定した運営方針が実行不可能になりましたので、本日はこれで散会いたしたいと思います。 なお明日午前十時から十二時まで総理が出席して質疑に答えるという約束を堅くいたして置きましたので、その点も御了承をお願いいたします。なお明日は正確に十時に出て来るのでありますから、委員諸君におきましても、どうか時間励行をして頂きたいと思います。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 平岡 市三君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 泉山 三六君 大島 定吉君 小野 義夫君 野田 卯一君 長谷山行毅君 一松 政二君 平岡 市三君 深水 六郎君 安井 謙君 山本 米治君 山縣 勝見君 岩崎正三郎君 下條 恭兵君 永井純一郎君 山田 節男君 若木 勝藏君 高良 とみ君 西郷吉之助君 菊田 七平君 堀木 鎌三君 矢嶋 三義君 国務大臣 内閣総理大臣外 務大臣 吉田 茂君 政府委員 外務省政務局長 島津 久大君 外務省監理局長 倭島 英二君 大蔵省主計局次 長 東條 猛猪君 事務局側 常任委員会専門 員 野津高次郎君 常任委員会専門 員 長谷川喜作君