文部委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/07/16
会議録
○委員長(堀越儀郎君) それではこれより本日の委員会を開催いたします。 近府県の六・三制の問題について只今お手許にお配りをいたしました資料について石丸専門員から簡単に説明がございますから、ちよつとお聞き取りを願います。
○専門員(石丸敬次君) ちよつと御説明申上げます。 六・三制という上書きに書出してあります資料でありますが、その資料の中の資料第十八号というのは、関東ブロックの各府県の六・三制に関して困つたという要点だけを挙げましてここに記録いたしたのであります。この要点の内容につきまして、更に別紙に各県別に細かい内容を記録いたしてあるのであります。従いましてこの小さいので全貌はわかりますが、なお詳細に御検討願うために別紙に又各県別の資料をこの中に一緒に入れてありますので、両方につきまして御覧願いたいと、こう存じます。
○委員長(堀越儀郎君) それでは只今説明がありましたが、次に今日は各方面の陳情が見えておりまするので、先ず水産大学の陳情、それから六大都市教育長代表、次に国立文教区指定に関する陳情が見えておりますので、今日はその陳情を予算にも関係があり、又教育施設その他の関係にも重大な影響がありまするので、その陳情を承わることにいたしまして、明日は大体教育予算の政府の説明をお聞きし、又六・三制の問題、十八日は大臣の出席を求める、それから近府県の参考人の意見を聞こう、それから十九日は大学管理法、大体二十日前後を目標にいたしましてこの会期を終ることにいたしたいと思います。大体の目安はそのくらいにして行きたいと思います。 これから懇談会に移ることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀越儀郎君) それではさように取計らい委員会はこれで散会いたします。 午前十一時四分散会 出席者は左の通り。 委員長 堀越 儀郎君 理事 加納 金助君 木内キヤウ君 委員 川村 松助君 木村 守江君 平岡 市三君 荒木正三郎君 高田なほ子君 矢嶋 三義君 岩間 正男君 事務局側 常任委員会専門 員 石丸 敬次君