弔詞案起草に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/05/19
会議録
○仮委員長(小宮山常吉君) それでは只今から開会いたします。 只今から参議院規則第八十條によりまして、本特別委員会の委員長の互選をいたします。
○中村正雄君 特別委員長の決定は、成規の手続を省略しまして、最年長者である小宮山常吉君を委員長に推薦することの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
○仮委員長(小宮山常吉君) 只今の動議によりまして、私を委員長に推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(小宮山常吉君) 御異議ないと認めます。それでは私を委員長と決定いたしました。 —————————————
○委員長(小宮山常吉君) それではこれより弔詞の案について御協議を願いたいと思います。それでは速記をとめて懇談に移りたいと思います。 〔速記中止〕
○委員長(小宮山常吉君) 速記をつけて。それでは皆さん、全会一致を以て第三案に決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小宮山常吉君) 全会一致御異議ないものと認めます。
○事務総長(近藤英明君) それ皆は只今の第三案を朗読いたします。 皇太后陛下にはにわかに崩御あらせられました。まことに哀悼に堪えません。 参議院は国民の至情を代表して恭しく弔意を表し奉ります。
○委員長(小宮山常吉君) それではさように決定いたします。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には、多数意見者の署名を附することになつておりますから順次御署名を願います。 多数意見者署名 愛知 揆一 鈴木 恭一 中村 正雄 山田 佐一 鈴木 直人 大隈 信幸 木村 守江 中川 幸平 上原 正吉 杉山 昌作 片柳 眞吉 高橋 道男 小川 久義 鈴木 清一 矢嶋 三義
○委員長(小宮山常吉君) なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、あらかじめ多数の意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、あらかじめ委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小宮山常吉君) 御異議ないものと認めます。 それではこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 小宮山常吉君 委員 愛知 揆一君 上原 正吉君 木村 守江君 鈴木 恭一君 中川 幸平君 山田 佐一君 中村 正雄君 片柳 眞吉君 杉山 昌作君 鈴木 直人君 高橋 道男君 大隈 信幸君 小川 久義君 矢嶋 三義君 鈴木 清一君 ————————————— 議長 佐藤 尚武君 副議長 三木 治朗君 ————————————— 事務局側 事 務 総 長 近藤 英明君 参 事 (委員部長) 宮坂 完孝君