第10回国会衆議院1951/01/27
地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/01/27
会議録
中島守利自由党
○管理者(中島守利君) 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二條によりまして、管理者となります。 これより協議委員の議長の互選を行います。
椎熊三郎国民民主党
○椎熊三郎君 議長には中島守利先生を御推薦いたしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
中島守利自由党
○管理者(中島守利君) ただいまの椎熊君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中島守利自由党
○管理者(中島守利君) 御異議なしと認めます。よつて不肖私が議長に当選いたしました。(拍手)
中島守利自由党
○議長(中島守利君) 簡單にごあいさつを申し上げます。御承知の至つて不肖の私でございます。両院協議会の議長としてははなはだ不適任ではありますが、わざわざ御推薦いただきましたので、できるだけの努力をいたしたいと考えております。そういう次第でありますから、特段の御指導と御援助をお願い申し上げます。(拍手) 引続き協議委員の副議長の選任を行います。
椎熊三郎国民民主党
○椎熊三郎君 この副議長には山口喜久一郎先生を御推薦申し上げます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
中島守利自由党
○議長(中島守利君) 山口喜久一郎君を副議長に御推薦の動議が椎熊君から出ましたが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中島守利自由党
○議長(中島守利君) 御異議がありませんから、さように決定いたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後一時四十二分散会