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10回国会衆議院1951/05/19

議院運営委員会 第46号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1951/05/19

会議録

小澤佐重喜自由党

○小澤委員長 これより本日の議院運営委員会を開きます。  本日御協議願いますのは、大体昨日御決定願つておりました弔詞起草委員の指名の問題でありますが、各派から提出になりました委員の氏名を、事務総長から御報告申し上げます。

大池眞事務総長

○大池事務総長 これは昨日御相談願いました通り、十五名の起草委員に起草させることの賛否を問いまして、ただちに議長が議場で起草委員を指名することになつておりますので、ただいま各派から出て参つております候補の名前を申し上げます。自由党の方からは    森 幸太郎君  古島 義英君    眞鍋  勝君  大村 清一君   小笠原八十美君  稻田 直道君    大野 伴睦君  益谷 秀次君    星島二郎君  以上九名でございます。民主党の方からは    木下  榮君  大森 玉木君    増田 連也君  以上三名でございます。社会党の方は    松岡駒吉君  猪俣 浩三君  以上二名でございます。農協からは    中村寅太君  以上十五名の氏名の提出がありました。届出は先ほど申し上げた通りの順序でありますが、議長が指名いたします場合には、あいうえお順でいつも申し上げることになつておりますから、御了承を願います。

椎熊三郎国民民主党

○椎熊委員 党を超越してですか。

大池眞事務総長

○大池事務総長 党ごとに……。

小澤佐重喜自由党

○小澤委員長 以上のように、大体本日の会議の事項は決定されておりますが、きのう皆さんに御相談したときには、この弔詞の問題が決定しましたら一旦休憩をいたしまして、さらに本日の会議を開くかどうかということについては、そのときにきめようというような大体の意向で、きのうの委員会は済んだのでありますが、いかがでございましよう。きようは弔詞だけにしておしまいにする方が、弔詞の審議がますます生きて来るんじやないかと思いますけれども……。

椎熊三郎国民民主党

○椎熊委員 きようは指名して休憩して……。

大池眞事務総長

○大池事務総長 休憩して起草していただいて、再開して御報告を受け、採決をしておしまい。

小澤佐重喜自由党

○小澤委員長 そのかわり、大分法案もあるようですから、月曜日に特に本会議を開くことにしたら……。

椎熊三郎国民民主党

○椎熊委員 警察法などいろいろあるから、一週間だけ会期を延長しようじやないか。

小澤佐重喜自由党

○小澤委員長 それはまた……。それでは月曜日に本会議を開くことにお願いしまして、本日はこの弔詞の問題が決定しますれば、散会するということに決定して御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小澤佐重喜自由党

○小澤委員長 では、さよう決定いたします。  本日はこれで散会いたします。     午後零時四十七分散会

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