法務委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/11/27
会議録
○安部委員長 これより会議を開きます。 まずお諮りいたしたいことがあります。理事角田幸吉君から理事辞任の申出がありますので、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安部委員長 御異議がなければ理事辞任を許すに決します。 次に角田幸吉君の理事辞任に伴いまして、その補欠選任を行いたいと思いますが、その手続は先例によりまして安員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安部委員長 御異議がないものと認めまして、北川定務君を理事に御指名いたします。 なお去る二十五日委員猪俣浩三君が委員を辞任せられましたが、本日さらに委員に選任されました。つきましては一度委員を辞任された猪俣浩三君は理事でありましたので、その補欠選任を行わなければなりませんが、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安部委員長 御異議がないものと認めまして、猪俣浩三君を理事に御指名いたします。 —————————————
○安部委員長 次に日程の国政調査承認要求の件を議題といたします。 衆議院規則第九十四条によつて、委員会がその所管に属する事項について国政調査を行うには、議長の承認を得ることになつております。 まずその調査事項としては、裁判所の司法行政に関する事項、法務行政に関する事項、検察行政及びこれに関連する国内治安に関する事項、人権擁護に関する事項、法制に関する事項、鉄道犯罪及び鉄道公安官に関する事項、経済法令に関する事項、刑事訴訟法の運用に関する事項、以上八項目といたします。その調査目的は、法務行政、検察行政、法制及び裁判所の司法行政の適正を期するための調査でありますその調査方法は、小委員会の設置、関係方面よりの意見聽取、資料の要求等といたしまして、調査期間は本会期中といたします。議長に国政調査承認要求書を提出いたしたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安部委員長 御異議がないものと認めまして、その通りに決します。 次の開会日取りは公報をもつてお知らせいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会