通商産業委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/11/24
会議録
○小金委員 これより会議を開きます。 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。本件につきましては先ほど理事会において協議いたしましたところ、次の各項目について国政調査承認要求を申し出ることに決定いたしました。すなわち一、電気事業及びガス事業に関する件。二、貿易の振興状況並びに貿易資金調達の現状に関する件。三、中小企業の金融状況並びに中小企業等協同組合の結成及び活動状況に関する件。四、鉱業、鉄鋼業、繊維工業、化学二業、その他一般工業の実情、特に需給並びに金融状況に関する件、以上四項目として、これについて議長にその承認要求をいたしたいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小金委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決します。 なお衆議院規則第九十四條第二項による手続につきましては委員長におまかせを願いたいと存じます。 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。この問題も先刻理事会においていろいろ御意見を伺いました。その協議の結果、この第九回国会におきましても、大体において前国会の調査内容を受継ぎまして、一、電気及びガスに関する小委員会、二、地下資源開発及び合理化に関する小委員会。三、中小企業に関する小委員会。四、工業に関する小委員会。五、繊維に関する小委員会。以上五つの小委員会を設置して、調査を進めた方がよかろうということになりました。理事会の決定通り小委員会を設置するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小金委員長 御異議ないと認めまして、以上各小委員会を設置することに決しました。 なおお諮りいたします。各小委員会の委員の員数及び小委員並びに小委員長は、理事会において協議をいたしまして、後に決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小金委員長 それではそのようにとりはからうことにいたします。 それではしばらく休憩いたします。 午前十一時十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕