第9回国会衆議院1950/12/02
考査特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/12/02
会議録
安部俊吾自由党
○安部委員 これより会議を開きます。私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行い、ます。 ただいまより委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。
鍛冶良作自由党
○鍛冶委員 委員長の互選は投票を用いずに、篠田弘作君を推薦いたしたいと思いますから、満場の御賛成を願います。
安部俊吾自由党
○安部委員 鍛冶君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安部俊吾自由党
○安部委員 御異議がなければ篠田弘作君が委員長に当選されました。よつて本席を委員長篠田君に譲ることにいたします。 〔篠田弘作君委員長席に着く〕
篠田弘作自由党
○篠田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が前回に引続き考査特別委員長の重責をになうことになりましたことはまことに身に余る光栄であります。浅学非才ではありますが、幸い委員諸君の御援助、御協力によりまして、本委員会の使命達成に大過なきを期したいと存じますから、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) 引続き理卒の互選を行います。その方法をいかがいたしましようか。
鍛冶良作自由党
○鍛冶委員 理事の互選はその数を七名とし、投票を用いず委員長において指名せられんことを望みます。
篠田弘作自由党
○篠田委員長 ただいまの鍛冶君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
篠田弘作自由党
○篠田委員長 御異議なければ、理事はその数を七名とし 塚原 俊郎君 内藤 隆君 佐々木秀世君 柳沢 義男君 大森 玉木君 猪俣 浩三君 横田甚太郎君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時五十分散会