P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
8回国会参議院1950/07/26

法務委員会 第4号

発言数
11
登壇者
1
会派数
1
開催日
1950/07/26

会議録

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) それではこれより委員会を開きます。  本日は土地家屋調査士法案を議題に供します。本法に対して質疑のおありの方は御発言をお願いいたします……。別段御発言がございませんければ本法案は御承知のように第七国会におきまして衆議院で立案されまして、本委員会においても可決せられましたのでございまして、それと殆んど同一内容のものでございますから、質疑を打切りまして直ちに討論採決に入ることに御異議ございませんでしようか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 御異議がございませんければ直ちに討論に入りますが、討論御希望の方は御発言をお願いいたします……。別段御発言がなければ討論は省略いたしまして直ちに採決に入りたいと思います。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) それでは本案を原案通り可決することに賛成の方の御起立をお願いいたします。    〔総員起立〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 全会一致と認めまして、本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。それから例によりまして本会議における委員長の口頭報告の内容は、委員長におきまして本案の審議の経過及び表決の結果を報告することといたしまして御承認を願うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 御異議がないものと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とせられた方の順次御署名を願います。   多数意見番署名     鬼丸 義齊  齋  武雄     一松 定吉  山田 佐一     長谷山行毅  鈴木 安孝     岡部  常  棚橋 小虎     宮城タマヨ   —————————————

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 次に土地台帳法等の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきまして尚質疑のおありの方は御発言をお願いいたします……。別に御発言もなければ質疑は終局いたしたものと認めまして、これより討論に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 御異議はないものと認めまして、これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにして御発言を願います。  別に御発言ないようでありますから討論は終局いたしたものと認めまして、直ちに採決に入ります。本案を原案通り可決することに御賛成のお方の御起立をお願いいたします。    〔総員起立〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 全会一致と認めます。よつて本案は可決すべきものと決定いたしました。  例によりまして委員長の本会議における口頭報告の内容は、本委員会における審議の経過、表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 御異議ないものと認めます。尚多数意見者の御署名をお願いいたします。   多数意見者署名     鬼丸 義齊  齋  武雄     一松 定吉  山田 佐一     長谷山行毅  鈴木 安孝     岡部  常  棚橋 小虎     宮城タマヨ

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 速記を止めて下さい。    午後一時五十四分速記中止    —————・—————    午後四時六分速記開始

北村一男自由党

○委員長(北村一男君) 速記を始めて下さい。本日はこの程度で散会いたします。次回は明二十七日午前十時に開会いたします。    午後四時七分散会  出席者は左の通り。    委員長     北村 一男君    理事            宮城タマヨ君            鬼丸 義齊君    委員            鈴木 安孝君            長谷山行毅君            齋  武雄君            棚橋 小虎君            岡部  常君            一松 定吉君   衆議院議員    法務委員長   安部 俊吾君            田嶋 好文君            佐瀬 昌三君   政府委員    国家地方警察本    部次長     溝淵 増巳君    法務政務次官  高木 松吉君    法務府検務局長 高橋 一郎君    法務府民事局長 村上 朝一君

国会会議録検索システムで原文を見る ↗