大蔵委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/09/02
会議録
○委員長(小串清一君) これより大蔵委員会を開くことにいたします。かねて各委員の御出張の日割につきましては、議長の了解を得られまして、すでに確定をいたしました銘々御関係の諸君は御存じでしようけれども、一応御報告を申上げて置きます。出張人員は四班に分けまして、その確定いたしました日割は、一班東北方面が九月十七日から二十三日まで、第二班の名古屋方面は九月七日から十三日まで、第三班の九州方面が九月十二日から十九日まで、第四班の四国方面が九月十日から十六日までということにいたしました。いずれお帰りになりましてから御報告を願おうと思いますが、大体次の委員会をこの際御相談をいたしたいと思います。私の方で考えております予定は、少し先になりまして十月の二日、即ち月曜日になりますが、二日から二、三日続けてやつて、そうして先ず議題は御出張の結果の御報告や調査の打合せ等を伺いまして、次に租税、関税及び金融等に関する調査を続けたいと思います。尚その後の情勢によりまして、適当に手配の上御通知をいたしたいと思いますが、以上の予定で如何でございますか。……覚えいい日がいいと思いまして、十月の一日は日曜でありまして、二日が月曜になりますから、月曜から二、三日続けたらいいかと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小串清一君) それでは以上の通り決定をいたします。 ではこれで委員会を終了することにいたします。 午後零時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 委員 愛知 揆一君 黒田 英雄君 九鬼紋十郎君 森下 政一君 清澤 俊英君 松永 義雄君 小林 政夫君 油井賢太郎君 森 八三一君 木村禧八郎君