第7回国会衆議院1950/05/02
郵政委員会 第6号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/05/02
会議録
石原登自由党
○石原委員長 これより会議を開きます。 閉会中の審査に関する件についてお諮りをいたします。本日をもつて第七回国会も終了いたしますので、かねてから国民の要望になつておりまする簡易生命保険及び郵便年金の積立金に関する件に関しまして、議会の閉会中におきましてもこれに検討を加えますことは、本委員会にとりましてはきわめて重大な使命であると考えるのでございます。特に本問題につきましては、本院並びに参議院におきましても、これが運用再開を郵政省に返せ、かような決議もできておりますることは、各位御承知の通りでございます。従いまして本委員会といたしましては、閉会中も継続して適時委員会を開きまして、本件につきまして調査を進めて参りたいと存じますが、委員会が閉会中の審査をいたしますためには、国会法第四十七条第二項によりまして、審査しようとする事件につきまして、議院の議決によつて特に付託されなければなりません。従いましてこの機会に簡易生命保険及び郵便年金の積立金に関する件について、議長に対して閉会中審査の申出を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石原登自由党
○石原委員長 御異議なしと認めまして、さようとりはからいをいたします。 これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会