文部委員会 第25号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/04/29
会議録
○長野委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程全部を一括議題といたします。 理事会における審査の結果を御報告いたします。 日程第一ないし第一六、第一八ないし第二一、第二三ないし第三一、第三三ないし第四一、第四五ないし第五四、第五七、第五九、第六二ないし第七四、第八二ないし第八五、第八七、第九一、第九四、第九六ないし第一〇〇、第一〇四第一〇九ないし第一一一、第一二〇、第一二二ないし第一二六、第一二九ないし第一三三、第一三五ないし第一四一、第一四八ないし第一五二、第一五四ないし第一五六、第一五八、第一六〇、第一六二、第一六五及び第一六六の各請願を採択いたしました。 日程第五八、第六〇、第六一、第七五ないし第八一、第八六、第九五、第一〇八、第一二一、第一四六、第一四七、第一五三及び第一六三の各請願は、いずれも不採択にいたしました。 日程第一七、第二二、第三二、第四二ないし第四四、第五五、第五六、第八八ない第九〇、第九二、第九三、第一〇一ないし第一〇三、第一〇五ないし第一〇七、第一一二ないし第一一九、第一二七、第一二八、第二二四、第一四二ないし第一四五、第一五七、第一五九、第一六一及び第一六四の各請願は、いずれも今後研究すべき問題を含んでおりましすので、その決定を留保するに決定いたしました。 以上理事会の結果を御報告いたします。 次にお諮りいたします。理事会で決定いたしました日程第一ないし第一六、第一八ないし第二一、第二三ないし第二二、第三三ないし第四一、第四五ないし第五四、第五七、第五九、第六二ないし第七四、第八二ないし第八五、第八七、第九一、第九四、第九六ないし第一〇〇、第一〇四、第一〇九ないし第一一一、第一二〇、第一二三ないし第一二六、第一二九ないし第一三三、第一三五ないし第一四、第一四八ないし第一五二、第一五四ないし第一五六、第一五八、第一六〇、第一六二、第一六五及び第一六六の各請願は、いずれも議院の会議に付することを要するものとし、採択し、採択の上は、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議ないと認め、さよう決しました。 なお残余の請願は委員会としてはその決定を留保し、審査をこの程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議なしと認めます。さよう決しました。 —————————————
○長野委員長 次に陳情書の日程全部を一括議題といたします。 陳情書に関しましては、すでに文書表をもつて御精査のことと存じますので、本委員会としては、審査をこの程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議なしと認めます。御異議ないのでさよう淡定をいたしました。 —————————————
○長野委員長 次に日程を追加し、閉会中の審査に関する件を議題といたします。 当委員会は、本会期中も、文部行政に関して、国政に関する調査の承認を得て参りましたが、会期中その目的を一達することができなかつたうらみがありますので、この際閉会中に緊急性を有する件につき、国政に関する調査権を活用して参りたいと存じます。ついては議長に閉会中審査の申出をいたしたいと存じます。ただいま申出書を朗読いたします。 閉会中の審査申出書 一、閉会中審査すべき事件 1 六三制実施の実態と標準義務教育費に関する件 2 宗教活動の実情と社会的影響に関する件 一、閉会中審査の目的 義務教育費に関する法律案の立案のため及び宗教法人に関する法律案起草に関する調査右によら閉会中もなお審査をいたしたいから、しかるべく取計い願いたい。 昭和二十五年四月二十九日 文部委員長 長野 長廣 衆議院議長 幣原喜重郎殿 ただいま読み上げました申出書を議長に提出するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
○長野委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたしました。 なお承認を得ましたならば、委員を派遣して調査をいたしたいと存じますが、委員派遣の承認申請及び期日、人選等に関しては、理事と御相談してきめたいと存じますので、この点委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕
○長野委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十六分散会 ————◇—————