人事委員会 第8号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/12/24
会議録
○星島委員長 これより人事委員会を開会いたします。 議事に入る前にお知らせしておくことがあります。去る二十一日丹羽彪吉君及び丸山直友君がそれぞれ委員を辞任せられ、廣川弘禪君及び山崎猛君がそれぞれ新たに委員となられました。 また去る二十一日、政府職員の給與に対する昭和二十四年度予算措置に関する決議案(黒田寿男君外五名提出、決議第八号)と、去る二十日、公務員の給與ベース改訂に関する決議案(赤松勇君外百四十五名提出、決議第一七号)が、そぞれ本委員会にその審査を付託せられました。 —————————————
○星島委員長 ただいまより国家公務員の職階制に関する法律案を議題といたしますが、お諮りいたしたいと思いますことは、議会も本日をもちまして自然休会に入る見込みでございまするし、一月二十五日より再開されることになるだろうと思うのでありまするが、職階制の問題はずいぶんまだ難解な点がありますので、本日も関係方面に参りまして、直接司令部の専門家の方たちから、詳しく技術的なことなどを参考に聞いたらというようなことを話しましたところが、喜んで参るというようなことでありますので、いずれ一月の議会再開後、適当な機会に交渉をいたしまして、もしできるならば、参議院の人事委員会と一緒に、懇談会の形式でそれらのことを聴取したらばいかがかと、かように考えております。かかることをすることは新例ではありますが、いわゆる公聴会というような形にもなりますけれども、われわれが勉強する意味におきまして、正式に取上げてやつてみたいと思いますが、別段皆さんは御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○星島委員長 別段御異議なければ、さようとりはからいまして、本年はこれをもつて見送り、来年一月二十五、六日ごろに公報をもつてお知らせいたしますが、委員会を開催いたしたいと思います。 本日はこれをもちまして散会いたします。 午後零時四十八分散会