考査特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/12/04
会議録
○安部委員長 これより会議を開きます。恒列に従いまして、私は年長者のゆえをもつて、本委員会の委員長選挙管理者となります。 皆さんにお諮りいたします。その委員長の選挙方法はいかがいたしましようか。
○高木(松)委員 委員長の互選は、投票を用いずに、鍛冶良作君を推薦せられんことを望みます。
○安部委員 ただいまの高木君の動議に御異議ありませんか。 〔「黒磯なし」と呼ぶ者あり〕
○安部委員 御異議なしと認めます。よつて鍛冶良作君が本委員会の委員長に当選いたされました。 これより議事を委員長鍛冶良作君に譲ります。(拍手) 〔鍛冶良作君委員長席に着く〕
○鍛冶委員長 御推薦を受けまして、当国会においても委員長の重責を汚すことにいたします。 この委員会は、御承知のようにめんどうな問題を取扱いますと同時に、各党超党派的にやらなければならぬ委員会でありまするから、私のごときふつつか者では足らぬところもありましようが、一層御支援賜わりまして、その任務を難なく果すように、御援助のほどをお願いいたしておきます(拍手〕 引続き理事の互選を行います。その方法についてお諮りいたします。
○高木(松)委員 理事の互選はその数を十名とし、投票を用いずに、委員長において指名せられんととを望みます。
○鍛冶委員長 ただいまの高木君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鍛冶委員長 御異議なければ、理事はその数を十名とし従来通りといたしますが、一応名前を読み上げます。 大橋 武夫君 小玉 治行君 高木 松吉君 内藤 隆君 吉武 惠市君 猪俣 浩三君 大森 玉木君 木村 榮君 小松 勇次君 石田 一松君 を理事に指名いたします。
○鍛冶委員長 本日はこれにて散会いたします。 なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時四十分散会