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7回国会衆議院1950/04/25

建設委員会 第31号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1950/04/25

会議録

淺利三朗自由党

○淺利委員長 これより会議を開きます。  国際観光文化都市建設法に関する小委員長より、同小委員会の報告をいたしたき旨の申出があります。この際これを許します。国際観光文化都市建設法に関する小委員長瀬戸山三男君。

瀬戸山三男自由党

○瀬戸山委員 国際観光文化都市建設法に関する小委員長報告を申し上げます前に、懇談の形式をもつてちよつと御説明申し上げたいことがありますので、御了承を願いたいと存じます。ちよつと速記を……

淺利三朗自由党

○淺利委員長 ちよつと速記をとめて……     〔速記中止〕

淺利三朗自由党

○淺利委員長 速記を始めて……

瀬戸山三男自由党

○瀬戸山委員 ただいまより国際観光文化都市建設法に関する小委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会は去る三月二十八日、別府を始めとし、熱海、伊東など相次いで提出せられました国際観光温泉文化都市建設法案、さらにその提出を予想せられました京都、奈良等の各種観光都市関係の特別法を総合いたしましてこれを一般法として立案するため、特に設置せられたものであります。当小委員会におきましては、本問題につき三月三十一日第一回小委員会を開き、さらにその後四月一日、八日と前後三回にわたつて愼重審議をなし、その間建設省及び関係当局の意見を聽取いたしたのであります。  しかしながら国際観光都市建設に関する一般法の立案は、その関連法令がきわめて広範囲にわたりますため、その審議になお相当の時日を必要とし、しかも諸般の情勢にかんがみまして、今会期における立案は困難であると目せられるに至つたのであります。しかしながら今後において、京都を初め各観光都市がそれぞれ特別法を提出するのであろうことは当然予想されるところでありまして、しかも国際観光は見えざる貿易として、今後ますますその重要性を増大することは必然でありますので、本小委員会における審議を土台といたしまして、来国会において国際観光都市建設法を立案すべきであるとの結論に到達いたしたのであります。  従いまして委員長におかれましては来国会に、引続き国際観光都市建設法に関する小委員会を設置せられ、その立案を進められんことを希望する次第であります。  簡單でございますが、以上をもちまして国際観光文化都市建設法に関する小委員会の御報告といたします。

淺利三朗自由党

○淺利委員長 ただいまの小委員長の報告について、何か御意見がありますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺利三朗自由党

○淺利委員長 御意見がないようであります。  お諮りいたします。ただいまの小委員長の報告を了承するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺利三朗自由党

○淺利委員長 御異議なければ、さように決定いたします。     —————————————

淺利三朗自由党

○淺利委員長 次に理事補欠選任についてお諮りいたします。去る十九日理事前田榮之助君が委員を辞任せられ、その補欠として中崎敏君が本委員に選任せられたのでありますが、去る二十二日中崎敏君が委員を辞任せられて、再び前田榮之助君が本委員に選任せられたのであります。現在理事が一名欠員となつたので、この際その補欠選任を行いたいと存じますが、この際再び前田榮之助君を理事に選任いたすに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

淺利三朗自由党

○淺利委員長 御異議なければさように決定いたします。  それでは暫時休憩いたします。午後二時より再開いたします。     午前十一時四十三分休憩      ————◇—————     〔休憩後は再会に至らなかつた〕

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