建設委員会 第30号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/04/24
会議録
○田中(角)委員長代理 これより会議を開きます。委員長が不在でありますので、私がかわつて暫時委員長の職務を行います。日程第一を議題といたします。水道法に関する小委員長の報告を求めます。水道法に関する小委員長内海安吉君。
○内海委員 去る三月二十七日、本委員会において、水道法に関する小委員会が設置せられ、不官私が小委員長として御指名をいただいたのでありますが、ただいまより、この小委員会の審議の経過並びに結果について御報告申し上げたいと存じます。本小委員会は、去る三月二十二日第一回小委員会を開催し、さらに三月二十三日には、水道法に関する諸問題について、小委員会運営上の指導理念を確立せんがため、本建設委員会において、小委員長としての意見を申し上げ、委員会の御承認を得まして、その線に沿つて審議を進めて参つたのであります。かくて三月二十九日、同三十日、四月一日、同七日と都合五回にわたつて関係当局の意見を聴取し、愼重なる審議をいたしたのであります。本問題は、国土建設の上よりきわめて重要にして、しかも緊要を要するものではありますが、会期の切迫と諸般の情勢により、今国会においては、その立法措置が困難であると考えられる段階に到達いたしましたので、一応小委員会としての結論をまとめ、ここに御報告申し上げる次第でございます。 ただいま御手元に、小委員会の結論をプリントにしてお配りいたしておりますので、その刷りものをごらんいただきまして、御承認くださるようお願いしたいと存ずるものであります。 なお、本委員会の結論につきましては、委員長においてよろしくお取扱いくださらんことを切望して、きわめて簡單ではございますが、水道法に関する小委員会の御報告を終ります。
○田中(角)委員長代理 ただいまの内海小委員長の報告を了承することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中(角)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて小委員長の報告を了承することに決定いたします。なお小委員長より提出の水道法制定に関する決議は速記録に掲載することにいたします。 〔田中(角)委員長代理退席、委員 長着席〕
○淺利委員長 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
○淺利委員長 それでは速記を始めてください。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時四十八分散会