第7回国会衆議院1950/02/10
決算委員会 第3号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1950/02/10
会議録
本間俊一民主自由党
○本間委員長 これより会議を開きます。 本日は、前会に御了解を得ておきました通り、予備費四件について審査を進めたいと存じます。昭和二十三年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十三年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十三年度特別会計予算総則第四条但書に基く使用総調書、昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その1)承諾を求める件、以上四件を一括して議題といたします。右四件につきましては、大体質疑の通告もありませんので、この際質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入りたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕
本間俊一民主自由党
○本間委員長 御異議なしと認め、質疑を終局し、討論を省略いたしまして、ただちに採決いたします。右四件はすべて承諾を与うべきものと議決することに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
本間俊一民主自由党
○本間委員長 起立多数。よつて右四件は承諾を与うることに決定いたしました。なお議長あて提出の報告書は委員長において作成することに御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕
本間俊一民主自由党
○本間委員長 御異議なしと認め、さようとりはからうことにいたします。 次会は月曜日午後一時から開くことにいたしまして、本日はこれで散会いたします。 午後二時六分散会 ————◇—————