農林委員会 第17号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/12/03
会議録
○小笠原委員長 これより開会いたします。 それではまず理事の補欠選挙を行います。 去る十二月一日井上良二君は委員を辞任せられ、その補欠として、同日議長において上林與市郎君が委員に指名せられました。 委員を辞任せられました井上良二君は理事でありましたので、理事の補欠選挙を行わねばなりません。これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小笠原委員長 御異議なしと認めます。それでは上林與市郎君を理事に指名いたします。 この際暫時休憩いたします。 午後二時十四分休憩 ————◇————— 午後十時五十四分開議
○小笠原委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 この際国勢調査に関する調査の報告書の件についてお諮りいたします。今会期中に行つて参りました肥料に関する件の一応の調査結論が、昨日の委員会で小委員長より報告になりました。つきましてはこの報告書を議長に提出するのでありますが、これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小笠原委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決しました。 これにて本会期における農林委員会の議事は全部終了いたしました。 この際一言ごあいさつを申し上げます。第六回臨時国会以来、四十日間委員各位には、国会の中心たる常任委員会の委員といたしまして、食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案等多数の法案の審査を完了するとともに、国政に関する調査を熱心に行つて参りましたことは、ひとえに委員各位の国家再建の熱意と、本委員会の権威を尊重せられた結果として、委員長といたしましてまことに感謝にたえない次第であります。 顧みますれば、あるときは政治的見解の対立を見たこともございますが、これはすベて国民の代表たるわれわれ相互の政治的立場の相違からでたことでありまして、これこそ真に確固たる政治的信念のもとに、愼重かつ熱心に盡瘁したことのよき証左であると思う次第であります。 本委員会は小委員会等会合を重ねること二十数回、本日ここにめでたく今会期における議事を全部終了することを得ましたことは、委員各位とともに衷心よりお喜びすると同時に、各位の御精励を感謝し、ごあいさつにかえる次第であります。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時五十六分散会