電気通信委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/10/28
会議録
○辻委員長 これより電気通信委員会を開きます。 この場合、ちよつとごあいさつを申し上げます。 私、当委員会の委員長を承ることになりまして、まことに身に余る光栄に存じておりますが、何しろ至つてふつつかものでございまするから、各位の心からの御協力と御支持を得まして、つつがなく職責を盡したいと存じております。くれぐれもよろしくお願いを申し上げます。簡單でございますが、ごあいさつにかえます。
○辻委員長 ただいまより理事の互選を行います。
○松本(善)委員 理事の選任は、互選の手続を省略いたし、理事の数は十名とし、委員において御指名あらんことを望みます。
○辻委員長 松本委員の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。それでは 飯塚 定輔君 高塩 三郎君 中村 純一君 橋本登美三郎君 松本 善壽君 受田 新吉君 椎熊 三郎君 江崎 一治君 中村 又一君 河口 陽一君 右十名を理事に指名いたします。
○辻委員長 次に国政調査承認要求の件につきましてお諮りいたします。 委員会の審査は、国会法第四十七條によりまして、付託された事件について行われるのでありますが、常任委員会におきましては、付託された事件以外につきましても、衆議院規則第九十四條によりまして、議長の承認を得て、その所管事項に属する事項につき、調査を行うことになつております。つきましては、電気通信事業を担当いたします本委員会といたしましては、その権威と責任の上からいたしまして、すみやかに委員会の機能を発揮できますように、本日議長の手元へ国政調査承認要求書を提出し、承認の要求をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議がなければさように決します。 それでは要求書の内容について、委員長においてつくりました案を皆様にお諮りしたいと存じます。調査する事項としては、電気通信行政に関する事項、調査の目的としては、電気通信事業の運営状況を調査し、その改善をはかるため、調査の方法としては、関係各方面よりの説明並びに意見聽取、資料の要求、実地調査等、期間は本会期中という案であります。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議がなければさよう決します。 では次会は、公報をもつてお知らせすることとして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会