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6回国会衆議院1949/10/29

厚生委員会 第1号

発言数
7
登壇者
2
会派数
2
開催日
1949/10/29

会議録

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 これより会議を開きます。  本日は第六国会初めての厚生委員会でありまして、委員の構成も一応二十六日の本会議で指名いたされまして、第五国会と同様、私が厚生委員長に当選いたした次第であります。つきましては御承知のように、第五国会では皆様方のほんとうに一方ならぬ御援助によりまして、無事重責を全ういたさせていただいたのでありますが、今回も議長の指名によりまして、第六国会もまた当委員会の委員長を勤めさせていただくことにたつたのであります。はなはだ不敏な私でありますが、何とぞ皆様方の御協力によらなければ、とうていこの重責は全うできたいと、かように存じておりますので、何分ともよろしくお願い申しあげます。  それではまず理事の互選を行いたいと存じます。

青柳一郎民主自由党

○青柳委員 理事はその数を十名といたし、委員長において御指名あらんことをお願いいたしたいと思います。

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 ただいまの青柳君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 御異議なしと認めまして、それでは理事を指名させていただきます。       青柳 一郎君    大石 武一君       田中 重彌君    中川 俊思君       松永 佛骨君    岡  良一君       金塚  孝君    苅田アサノ君       橘  直治君    金子與重郎君 を理事に指名いたします。     —————————————

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 次に日程を追加いたしまして、国政調査承認要求に関する件を議題にいたしたいと存じます。御承知のごとく現下の厚生行政の重要性にかんがみまして、本委員会の活動をかんぺきにいたすためには、前国会と同様に本会期中におきまして、衆議院規則第九十四條による国政調査の承認を要求いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 それでは国政調査承認要求をいたすことに決定いたしました。  なお要求書の提出の手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいのでございますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀川恭平民主党(第十控室)

○堀川委員長 御異議ないようでございますから朗読させていただきます。    国政調査承認要求書  一、調査する事項 厚生行政に関する事項  二、調査の目的 公衆衛生、社会保障、婦人、兒童保護等に関する諸調査並びに対策樹立  三、調査の方法 関係各方面より説明並びに意見聽取、資料の要求、委員派遣、実地調査等  四、調査の期間 本会期中   右によつて国政に関する調査を致したいから衆議院規則第九十四條により承認を求める。   昭和二十四年十月二十九日      厚生委員長 堀川 恭平  衆議院議長 諮原喜重郎殿  以上の要求書によりまして諸般の手続をいたしますから御了承願いたいと存じます。  なお本日はこれをもつて散会いたしまするが、午後一時から理事会を開きますから理事の方々の御出席を願いたいと存じます。この理事会では今後の委員会の運営その他につきまして、いろいろ御相談をしたい点がありますので、できるだけ御出席を願いたいと思います。  それでは本日はこの程度で散会いたします。     午前十一時四十二分散会

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