決算委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1949/10/28
会議録
○本間委員長 これより会議を開きます。 この際きわめて簡單にごあいさつを申し上げたいと思います。不肖私がこのたび決算委員長に選任せられたのでございますが、幸いに委員各位の御協力を得ましてその職務を全ういたしたいと考えておりますから、どうかよろしく御協力のほどをお願いいたします。 御承知の通り、今回国会法及び衆議院規則の改正によつて、決算委員はその数が二十名と相なつたのでございます。現在本委員会に付託の案件は、昭和二十二年度の決算でありまして、すでに第五国会からその審議をいたしておるのでございます。内容もきわめて浩瀚なものでございまするし、各省所管にわたつておりますので、できるだけ委員会を数多く開催いたしまして、その審議の愼重を期したいと考えておりますから、よろしく御出席のほどをお願いいたしたいと思います。 本日は理事の互選を行いたいと思います。
○前田(榮)委員 理事はその数を十名とし、選挙の手続を省略して委員長において御指名せられんことを望みます。
○本間委員長 ただいま前田委員から動議が提出されましたが、その動議の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本間委員長 異議なしと認めまして、委員長より御指名いたします。 川端 佳夫君 田中 角榮君 松田 鐵藏君 藤枝 泉介君 永田 節君 田中織之進君 中島 茂喜君 風早八十二君 東井三代次君 金子與重郎君 以上十名の諸君に理事をお願いいたします。 次会は八日午前十時から開くことにいたしたいと思います。議題は昭和二十二年度の決算でございますが、大蔵省から審議に入りたいと思いますから次会は大蔵省の分についてお調べを願いたいと思います。 本日はこの程度で散会いたします。 午前十時五十一分散会