商工委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/03/24
会議録
○神田委員長代理 それではこれより商工委員会を開会いたします。 本日は委員長におさしつかえがございまして、出席ができないとのことでございますから、私が委員長の職務を行います。 本日の議題は國政調査承認要求に関する件でありますが、これにつきましては先刻理事会におきまして、先例もあることでありまするし、視野を廣汎にし、本委員会の活動範囲を所管全般にわたらせておく必要もありまするので、商工行政に関する事項につきまして、鉱工業、電氣等の生産実態の把握並びに増産対策の樹立、商業貿易等の実情調査並びに振興対策の樹立の目的をもちまして、小委員会を設置し、関係各方面より意見を聽取し、報告及び記録を要求し、必要あるときには実地調査を行う等の方法によりまして、本会期中に國政調査を行うことに決定いたしたのでありますが、理事会の決定通り商工行政に関する事項について、國政に関する調査を実施するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは理事会の決定通り御決定をいただいたものと決します。 次にただいま決定いたしました國政調査は、衆議院規則第九十四條によりまして、議長の承認を必要とすることに相なつております。つきましてはこの國政調査承認要求書を議長に提出することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは後刻委員長より提出いたしておきます。 次に國政調査を実施するための小委員会設置の件について、お諮りいたしたいと思います。理事会におきましては商業、鉱工業、電氣の三小員会を設置することに決定いたしましたのであります。右三小委員会を設置するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは右三小委員会を設置することに決定いたしました。 次に右三小委員会の小委員の選定についてお諮りいたします。これは國会法第四十六條の趣旨を準用いたしまして、各派の所属委員数の比率によりまして、各派に割当てて選任することといたしたい。また各委員は委員長を除き、必ず一個の小委員となり、同時に二個の小委員とはならないものといたしたい。右の基準に從つて各委員の御希望を委員長に申出ていただきたい。その他選任の時期等は、委員長に御一任をいただくものと、理事諸君と打合せをいたしたのでありますが、このように御決定をいただきますに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それではそのように決しました。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○神田委員長代理 速記を始めてください。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十七分散会