厚生委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/03/19
会議録
○堀川委員長 これより開会いたします。 この際簡單にごあいさつを申し上げます。 不肖はからずも議員諸君の御推挙によりまして、厚生委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じ、衷心より感激いたしておる次第であります。委員会の運営につきましては、ふなれの点が多かろうと存じますので、何とぞ理事及び委員各位の御協力によりまして、大過なきを期したいと存じておる次第でございます。 なお本委員会の所管に属しまする厚生行政の部門に関しましては、從來國民の関心がとかく等関に付されがちなきらいが多分にあつたと存じまするが、再建途上のわが國といたしましては、何をさしおいても生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上増進に努め励まねばならぬことにもちろんであります。この意味から申しまして、厚生委員会の職責はきわめて有意議かつ重大でありますので、議事の運営に関しましても、各位の御意見を拝聽いたしつつ、円満に進行してまいりたいと考えておる次第であります。何分よろしくお願い申し上げます。 これより理事の互選を行います。
○山崎(岩)君 理事はその数を七名とし、委員長において御指名せられんことを望みます。
○堀川委員長 ただいまの山崎岩男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀川委員長 御異議なしと認めます。それでは 大石 武一君 岡西 明貞君 田代 文久君 幡谷仙次郎君 福田 昌子君 松永 佛骨君を理事に指名いたします。 なお理事一名はこれを留保いたしまして、次会に決定いたすことにいたしたいと存じます。 本日はこれをもつて散会いたしまして、追つて次会は公報をもつてお知らせすることにいたします。 午後零時一分散会