決算委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/11/10
会議録
○松浦委員長 決算委員会を開きます。 この際簡單にごあいさつを申し上げます。不肖私このたび決算委員長の御選任をいただきましたことは、まことに衷心より感激いたしておる次第であります。もとより微力短才、加うるに委員会の運営につきましてははなはだふなれの点もございますが、何とぞ理事及び委員各位の絶大なる御支援のもとに御協力にあずかりまして、大過なきを期したいと念じております。何分よろしくお願い申し上げます。 なお一言申し添えたいと存じますが、御承知の通り第三國会開会にあたり、衆議院規則に若干の改正を見まして、各常任委員に所管の変更があるのでございます。本委員会におきましても、從來ありました行政機構の事項が、内閣委員会及び人事委員会の方に移されましたと同時に、國有財産その他会計檢査院の所管に属する事項が、加えられて参つております。從つて前國会におきます決算審査のとかく不備であつたうらみが除かれまして、十分に專念ができるものと考えられるのであります。委員長におきましてもこれらの点をよく勘案いたしまして、十分努力したいと存じております。右御了承を願いたいと存じます。 —————————————
○松浦委員長 それではこれより理事の互選を行います。
○花月委員 理事の選挙は選挙の煩を省きまして、委員長において御指名願いたいと思います。
○冨田委員 ただいま花月委員から御発言ありました通り御賛成申し上げます。と同時に、理事はその数を三名としまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
○松浦委員長 花月君並びに冨田君の動議がございますが、御異議ありませんか。
○松浦委員長 御異議なしと認めます。それでは私から御指名申し上げます。 冨田 照君 河合 義一君 小野 孝君を理事に御指名申し上げます。 次会は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十三分散会