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2回国会参議院1948/09/09

議院運営委員会 閉会後第3号

発言数
16
登壇者
5
会派数
3
開催日
1948/09/09

会議録

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) これより委員会を開きます。

松平恒雄緑風会議長

○議長(松平恒雄君) 参議院の法制局長の任命につきまして、法務廰訟務長官の奧野健一君を推薦するにつき、法務廰及び関係方面の了承を得ましたので御報告いたします。

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 只今議長から御説明のありました法制局長任命の件につきましては、正式の任命は議院の議決を要するのでありますが、本委員会として、この件につき御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。

河野義克参事(委員部長)

○参事(河野義克君) 議員派遣要求についてお諮りを願います。すでに本委員会に諮らずに、議長において派遣を決定したものが数件ありますから、御報告いたします。司法委員会が東京都内、在外同胞引揚問題に関する特別委員会が九州地方、通信委員会が北海道、近畿、中部、東北地方、決算委員会が関東地方と、それぞれ議長の許可に基き議員を派遣いたしました。尚今後の問題といたしましては、通信委員会から更に次のような要求書が提出されております。   議員派遣要求書 一、派遣の目的   放送事業の実情を調査して、廣く各地の意見を聽取し、放送法案の審査に資する。 一、派遣議員   中國、九州班 深水六郎、大野幸一、油井賢太郎、井上なつゑ、鈴木直人   北陸班 大島定吉、新谷寅三郎、藤田芳雄、尾崎行輝、堀越儀郎 一、派遣期間   中國、九州班自九月十一日至九月二十一日   北陸班自九月二十日至九月二十六日 一、派遣地   廣島縣、福岡縣、佐賀縣、熊本縣、鹿児島縣、宮崎縣一、費用概算三六、〇〇〇円   内訳議員派遣旅費(一名一日四〇〇円、五名十一日分五名七日分)右本院規則第百八十條により要求する。  昭和二十三年九月三日       通信委員長 深水 六郎  参議院議長 松平 恒雄殿

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 只今の議員派遣要求について御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。

近藤英明参事(事務次長)

○参事(近藤英明君) 次に主事補守屋久雄君、山邊和夫君、小島晋君、淺野眞一君、秋葉順三君を主事に任用する件について御承認を得たいと存じます。

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 尺今の件に付き御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。

近藤英明参事(事務次長)

○参事(近藤英明君) 次に議員の派遣旅費の増額の件について御協議を願います。参考に申上げますれば、政府職員の出張旅費は、今回の改正により約三倍となつております。

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) この件については、庶務関係小委員会において檢討して頂くことにして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。

藤井新一日本社会党

○藤井新一君 議員宿舎の宿泊料等について御協議を願いたいと思います。

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) この件については庶務関係小委員会と事務局と協議して頂くことにして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木内四郎民主党

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十六分散会  出席者は左の通り。    委員長     木内 四郎君    理事      藤井 新一君            竹下 豐次君    委員      島   清君            塚本 重藏君            松本治一郎君            黒川 武雄君            左藤 義詮君            大隈 信幸君            櫻内 辰郎君            木下 辰雄君            徳川 宗敬君            板野 勝次君   —————————————    議長      松平 恒雄君   —————————————   事務局側    事 務 総 長 小林 次郎君    参     事    (事務次長)  近藤 英明君    参     事    (委員部長)  河野 義克君

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