第2回国会衆議院1948/02/07
労働委員会 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1948/02/07
会議録
加藤勘十日本社会党
○加藤委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたします。理事の橘直治君が委員を辞任いたされましたので、理事が欠員になつております。この際理事の補欠選挙を行わなければなりませんが、それは委員長より補欠理事の指名をいたすことにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
加藤勘十日本社会党
○加藤委員長 御異議がないと存じますから、小川半次君を理事に指名いたします。御承認を願います。(拍手) 次にお諮りいたしたいことがございます。衆議院規則第九十四條によりまして國政調査承認要求をいたしまして、本委員会の活動を一層活発にいたしたいと存じます。まず調査事項といた しましては、労働題全般とし、調査の目的といたしましては、労働対策の樹立、調査の方法といたしましては、委員を派遣して資料の要求及び報告説明等を聽取することなどをいたしたいと存じます。調査配間は本会期中といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
加藤勘十日本社会党
○加藤委員長 御異議なければさように決定いたします。なお具体的な方法につきましては、理事会で協議いたしまして、いずれ皆さんにお諮りをいたしまして、適当に時期を選んで調査に着手いたしたいと存じます。どうも御苦労さまでございました。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時三十九分散会