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1回国会衆議院1947/08/15

水害地対策特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
5
会派数
3
開催日
1947/08/15

会議録

原孝吉民主党

○原投票管理者 はなはだ僭越でありますが、年長のゆえをもちまして、しばらくの間委員長席を汚させていただきます。これより委員長の選擧を行います。

只野直三郎第一議員倶楽部

○只野委員 投票を用いないで本間俊一君を委員長に推薦したいと思います。

原孝吉民主党

○原投票管理者 ただいまの動議に御異議ありませんか。

原孝吉民主党

○原投票管理者 御異議ないと認めます。よつて本間俊一君が委員長に御當選に相なりました。委員長本間俊一君に本席をお讓りいたします。

本間俊一民主党

○本間委員長 一言御挨拶を申し上げたいと思います。不肖皆樣方の御推薦によりまして委員長の榮職を汚すことになりました。どうかよろしくお願いいたします。     —————————————

本間俊一民主党

○本間委員長 引續き理事の互選を行いたいと思います。

只野直三郎第一議員倶楽部

○只野委員 理事はその數を六名とし、委員長において御指名あらんことを希望いたします。

本間俊一民主党

○本間委員長 只野君の動議に御異議ありませんか。

本間俊一民主党

○本間委員長 御異議なきものと認めます。  それでは       海野 三朗君    竹谷源太郎君       圖司 安正君    山崎 岩男君       内海 安吉君    小澤佐重喜君 以上六名の方を理事に指名いたします。

工藤鐵男民主党

○工藤委員 水害地の諸般の事情から考えまして、六名の理事でも足りるでありましようが各般の情報をとる必要もありますから、十名ぐらいに今後の機會に増員してもらうことをここに提案いたします。

小澤佐重喜日本自由党

○小澤委員 私個人としては異議はないのでありますが、從來の慣例として理事の數は運營委員會で一定の限度で決定しておるのであります。それを特例を開いて本委員會だけで十名と決定することは手續上どうかと思いますので、委員長におかれては、委員會においてこうした發議があつたことを運營委員長に申し込まれまして、そうすると運營委員會に諮られて適當な返事が來ると思いますから、その上でただいまの工藤さんの動議を採擇するようにお取計らいを願います。

本間俊一民主党

○本間委員長 それでは小澤さんの御意見の通りに委員長の方で取計らいますが、御異議ありませんか。

本間俊一民主党

○本間委員長 それではさうう決します。  本日はこの程度で散會いたします。    午後二時十八分散會

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