第1回国会衆議院1947/06/30
商業委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1947/06/30
会議録
喜多楢治郎民主党
○喜多委員長 会議を開きます。一言御挨拶を申し述べます。このたび不肖初の国会におきまして、商業委員会の重責に御推挙を賜わりましたことは、無上の光栄と存ずる次第であります。もとより浅学菲才でありまして、とうていこの大任を全うし得るや否や、危惧の念を抱いておるものでありますが、さいわいにいたしまして御有力なる各位の御指導、御支援を賜わりますならば、職責完遂できるものと確信いたしておる次第であります。何とぞこの上ともの御鞭撻をお願いする次第であります。なお委員長といたしまして一日も早く上京いたしまして、二十日の委員打合会にも臨み、いろいろと御協議申し上げるはずのところ、病気のために二十六日ようやく上京いたしましたような次第であります。悪しからずこの点御了承賜わりたいと存ずる次第であります。 —————————————
喜多楢治郎民主党
○喜多委員長 これより理事の互選を行います。
岡野繁藏民主党
○岡野委員 理事はその数を六名として、委員長において御指名のあらんことを望みます。
喜多楢治郎民主党
○喜多委員長 ただいまの岡野君の御意見に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
喜多楢治郎民主党
○喜多委員長 御異議ないものと認めまして指名をいたすことにいたします。 石神 啓吾君 笹口 晃君 佃 良一君 細川八十八君 片岡伊三郎君 福永 一臣君 を理事に指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会