第1回国会衆議院1947/07/31
財政及び金融委員会 第7号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1947/07/31
会議録
北村徳太郎民主党
○北村委員長 會議を開きます。 これより特別調達廳法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑は終了いたしましたので、これより討論採決に入ることにいたします。
塚田十一郎日本自由党
○塚田委員 本案は問題も大して重要でもないように審議の結果見られます。政府においても審議を急いでおられをすので、討論を省略して直ちに採決せられんことを希望いたします。
北村徳太郎民主党
○北村委員長 塚田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
北村徳太郎民主党
○北村委員長 御異議なしと認めます。それでは討論を省略することにいたします。 これより採決に入ります。原案に贊成の諸君の起立を求めます。 〔總員起立〕
北村徳太郎民主党
○北村委員長 起立總員。原案の通り可決確定せられました。 委員長の報告につきましては委員長にお任せを願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河井榮藏日本社会党
○河井委員 昨日の委員會におきましても、本案に關しましては内容はさしたる問題がないのでありますけれども、急に本委員會にかけられまして、そのために各黨派それぞれ内部事情から本日までもち來されたのでありまして、かような問題はなるべく若干の時間をおいて委員會に上程するように、政府の方に今後における善處を要望いたしておきます。
北村徳太郎民主党
○北村委員長 了承いたしました。ただいまの酒井君の御發言はきわめて適切な御發言であると存じます。昨日もこのことに關しましては政府當局に注意をいたしたのでありますが、今後なるべく早く提案するように一層御注意を願いたいと思います。 それでは本日はこれで散會いたします。 午後一時七分散會