厚生委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1947/06/30
会議録
○小野委員長 それではこれより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げたいと思います。はからずも私厚生委員長に選任いたされました。もとより浅学非才でありますし、しかもこういう会議の進行等につきましては、まつたくふなれなものでございますので、みずから顧みて重責を果し得るやいなや、はなはだ忸怩たるものがあるのでございますけれども、皆様方の御協力によりまして大過なきを期したい所存でございます。なおまた本委員会の主管である厚生事業の方面に関しましては、私は一個の国民として常識的にもつておる以上の知識も経験もないのでございまして、この点からもはなはだ不適任であると思うのですが、今後十分の努力を払つて勉強してまいりたい考えでございます。また常任委員会の制度は申し上げるまでもなく、今回の国会において初めて取入れられました制度でございまして、その運営をいかにしていくか、先例もないことでございますし、議事の進行その他については、非常にある場合には困難も予想されます。また従つてそれだけわれわれの責任も重いわけでありますので、議事の進行等に関しましても、皆様方の御意見を拝聴しつつ進めてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。何分よろしくお願いいたします。 —————————————
○小野委員長 これより理事の互選を行います。
○飯村委員 理事はその数を六名とし、委員長において御指名あられんことを望みます。
○小野委員長 ただいまの飯村君の御意見に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野委員長 御異議ないものと認めまして、私より指名いたします。 田中 松月君 山崎 道子君 飯村 泉君 武田 キヨ君 有田 二郎君 大瀧亀代司君 以上の六氏を理事に指名いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時十六分散会