第1回国会衆議院1947/06/28
決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1947/06/28
会議録
竹山祐太郎国民協同党
○竹山委員長 それでは、ただいまから決算委員會を開會をいたします。私、はなはだ若輩でありますが、今囘この重要な委員長の役を仰せつかりました。どうか皆様方の絶大なる御支持によつて無事進行ができますよう、また決算につきましては、從來の議會における決算委員會とは、新しい國會の性格からいつても、常任委員會の性格からいつても、まつたく構想を新にしていかなければならないように、皆様方とともに考えるわけでありまして、この點は今までの習慣を拔きにして、新しい構想で、皆様方とともに御研究を願うことが必要のように考えますので、順次その方に進んでまいりたい。なお行政機構の問題が、當委員會の權限にはいつております。これは今の官吏制度の問題といい、國民の立場から、きわめて重大な問題でありますので、この點につきましても、皆様方の十分なる御發議をいただきたいと考えるわけであります。何分ともによろしくお願いを申し上げます。 —————————————
竹山祐太郎国民協同党
○竹山委員長 日程といたしまして、まず第一にこれから理事の互選を行うことになつておりますが、いかがいたしましようか。
片島港日本社会党
○片島委員 理事の互選は、選擧を省略いたしまして委員長において御指名あらんことを願います。
竹山祐太郎国民協同党
○竹山委員長 片島君の御意見に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕
竹山祐太郎国民協同党
○竹山委員長 御異議がないと認めます。それでは理事といたしまして、 竹谷源太郎君 大宮伍三郎君 島村 一郎君 この三君に理事をお願いいたすことにいたします。 それでは本日はこれで散會いたします。 午後四時十一分散會