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元山梨県立日川高等学校校長衆議院
総発言数
5 件
直近の所属会派
—
直近の役職
元山梨県立日川高等学校校長
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 件中 5 件を表示
元山梨県立日川高等学校校長1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○齋藤左文吾君 私は、自由民主党から推挙された陳述人の齋藤であります。 私は政治家ではありません。一国民、一庶民として、しかし、長い間選挙運動を通じて政治活動には意欲的に取り組んだ経緯があります。ですから、政治の動向には強い関心を持っております。このたびの政治改革の問題について、ある程度具体的に意見を述べます。 まず最初は、選挙制度の問題であります。 第一は、小選挙区と比例代表の問題であります。 今度の四つあるいは五つの改正案を貫くもの…

元山梨県立日川高等学校校長1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○齋藤左文吾君 先ほども私申し上げましたように、今度の改正案の比例代表制度というものが、参議院の比例とは人数は違いますけれども、制度、内容はほとんど同じですね。やはり全国単位である、それから、上の方からドント方式で名簿順に選ぶ。 だからその点、参議院でも最近いろいろ比例区の問題について参議院独自の検討課題になっているわけですよ。同じことを衆議院と参議院がやるということになると、両院の独自性というようなものがどこで明確になってくるのかなと…

元山梨県立日川高等学校校長1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○齋藤左文吾君 先ほど私、陳述のときにも申し上げましたが、戸別訪問で政策を訴えるという候補者はほとんどないのです。そんなことをしていたら戸別訪問できませんから。戸別訪問というのは、行って、よろしくお願いしますと言って頭を下げる。それで、さっきも言いましたように、候補が来た、夫人が来てくれた、秘書が来てくれたということで評価をするわけですから。 戸別訪問というのは、決して政策を訴えて理解を求めるものじゃない。特に日中などは主婦とかそういう…

元山梨県立日川高等学校校長1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○齋藤左文吾君 企業献金廃止の問題につきましては、政府案でも中途半端というか、政党並びに政治団体への企業・団体からの寄附は認めよう、しかし五年たったら見直そうと。仄聞するところによると、一度にここで禁止をしたいと考えたが、なかなかそこまでいかないというような経緯があって、五年後に見直すからとりあえず政党、政治団体への企業並びに団体の寄附は容認しよう、しかし個人の政治家に対する企業・団体からの献金は全廃しよう、これが政府案ですね。 だから…

元山梨県立日川高等学校校長1993/11/12

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○齋藤左文吾君 この一票制、二票制の問題は、一票制が善で二票制が悪とか、こういうような立場ではないと私は思うのです。一票制、二票制の問題については、両方とも視点によって特質がある、こう判断すべきです。 だから、二票制の場合は、有権者の選択の自由やあるいは異なった考え方の人に投票する機会を与えるという意味であれば、二票制がベターです。一票制の場合は、前からちょっと言いましたように、できるだけ二大政党で強力な政権ができるようにする、そして、…