黒田了一
会議録に記録された「黒田了一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大阪府知事
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 運輸委員会9 件・90%
- 社会労働委員会1 件・10%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 初めに、空港周辺のうち大阪府側における地域の概況と、大阪府のとってまいりました航空機公害対策の概要、並びに国においてとってこられた対策についての問題点といったことを述べました後、お尋ねの法改正についての意見を申し述べ、あわせて今後の問題点につきまして若干付言させていただきたいと存じます。 まず初めに、空港周辺地域の状況でございますが、空港周辺における大阪府側の大部分は航空機の着陸側に当たり、着陸機の進入直下に当たる豊中市利…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 私の考えは、先ほど述べたところにほぼ尽きると思いますが、一日も早く航空騒音の被害者を救済する措置を積極的にとっていただきたいという意味において、本法案の成立を期待するものでありますが、同時に、公害発生原因責任者負担の原則を明確にせられ、発生源対策を強化するという、そしてさらに地域住民の声を反映し得るような諸条件を整備される中において、被害者の救済措置が一そう強化されることを心から念願しております。そうした目的が達成されるこ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 ただいま御意見のように、先祖伝来の土地として早くから住んでおった方と、近年入ってきた人との間に若干の取扱いの差が起こることもやむを得ないと思いますけれども、それはごく近年になって騒音の激しいことを承知の上で来た人に限定せらるべきであろうと思います。と申しますのは、ある程度の騒音が予想されても、現在の大都市圏におきましては、もはや適当な土地を得あるいは住宅を得るということがきわめて困難にな事情にありますので、あとから来たから…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 まあ関西新国際空港の問題は、近畿全体がかつての高度経済成長路線の中において航空機の需要が年を追うて増大していくに違いないというそういう前提のもとに、多くの人々の期待の中で起こってきたものだと思います。私の就任した当時も、なおそうした状況の中でこの問題が論議されまして、一般論としては、公害のないという条件をきびしくつけながらも、新空港の必要性が四者で合意に達したということは、先ほど兵庫県の知事さんからお話のあったとおりでござ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 今回の改正案によって生活環境保全が可能かという御質問でございます。 国及び地方公共団体等の責務としては、住民に快適にして良好な生活環境を保障する重大な責務がございます。この責務をはたして今回の改正案で十分に果たせるかと言われると、必ずしも十分だとは言えないと思います。しかし、それにもかかわらず、一歩前進であり、これを端緒としてさらに被害者対策を強化し、あわせて音源対策をも兼ねて住民の苦痛を緩和するための最大の努力をしていか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 従来の国の政策は、騒音についても、他の公害一般についても、必ずしも十分に発生原因者負担の原則が貫かれてこなかったのではないかという感がいたしております。近年ようやくその原則が次第に固まってきたようには思いますけれども、きわめて不十分であったし、現になお不十分であると考えております。そして発生源対策の強化につきましても、現行法のワク内でやれることすら十分やれていないし、現行法を改正して積極的に強化しようという意欲もなお十分で…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 先ほど、周辺整備機構の事業の内容、地域等について御質問がございましたが、今回の改正案におきましては、その点は、必ずしも十分ではないけれども一歩前進であるという意味において、積極的にそれを推進していただくこと。さらに、地域につきましては、地域の実情に合うように見直しをしていただきたい。内容につきましては、先ほど申し上げましたように、移転補償単価の引き上げ、あるいは代替地造成についての補助の強化、あるいは移転者に対する税制優遇…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 先ほども発生源対策の強化についてお願いをした次第でありますが、そういうことは現空港の機能が若干縮小されざるを得ないであろうと思います。そうして、さらにそれが突き進んでいけば撤去というところに進まざるを得ないと思いますが、先ほど申しましたように、私が現段階において撤去ということをあまり強く言わないのは、どうせ撤去されるならば周辺整備を急ぐ必要はなかろうというふうにあと戻りして、そして緊急を要する被害者対策がおろそかになるとい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○黒田参考人 新空港の問題につきましては、それが十分科学的に検討がなされて、単に騒音だけでなくて、排ガスの問題も、あるいは埋め立てによる水質の汚濁の問題、あるいはそこに必要な土砂を獲得するための環境破壊の問題、あるいはアクセス、交通公害の問題、その他多面的な見地から十分に検討されて、そうしてこれならば被害は起こるまい、快適なかつ良好な生活環境が十分保全できるという、そういうめどがつくということが一つの条件であります。と同時に、現空港に対…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○黒田大阪府知事 ただいま御紹介いただきました大阪府知事の黒田でございます。 本日、衆議院の社会労働委員会派遣委員団地方公聴会が大阪で開催されるに至りましたことは、地元の知事として、たいへん光栄に存じます。 御承知のように民主主義の政治のもとにおきましては、国のいろいろの政策決定に対し、できるだけ広く国民の意思を聞き、また国民の意思が政策決定に反映することが望ましいのではございますけれども、何と申しましても、一億にのぼる国民の声を直ちに…