黒岩卓夫
会議録に記録された「黒岩卓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 浦佐萌気園診療所所長在宅ケアを支える診療所全国ネットワーク代表
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 厚生委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○黒岩卓夫君 新潟県の大和町にあります浦佐萌気園診療所所長並びに在宅ケアを支える診療所全国ネットワークの代表をしております黒岩です。よろしくお願いします。 私は、新潟県の豪雪地で二十七年間にわたって地域医療を担ってきた医師として、その経験をもとに、とりわけ新介護システムの生命線とも言える在宅ケアを中心に現場からの意見を述べさせていただきます。 戦後、我が国の医療、福祉の歩みの中で、今国会に提案された介護保険法案は今後の我が国の福祉、医療…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○黒岩卓夫君 大和町を具体的に御指摘されたと思いますけれども、確かに、私の町は一万五千の人口で、いわゆる町立病院サイドからのサービスと、それから私の方は開業ですけれどもやっておりまして、特に在宅を含めて二つのシステムがあるわけですね。ですから、町民からいいますと、町民だけではありませんけれども、地域ですけれども、それを選択できるというような状況になっています。そういう点でも恐らくほかの地域に比べれば進んでいるのではないかなと思っておりま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○黒岩卓夫君 大変重要な御質問だと思いますけれども、実は私も最初に申し上げましたように、医療の役割がこれまで意外に議論されていないといいますか、不透明になっているということで、医療の現場ではいろいろといら立ちというようなものが出てきているのが現状です。 それで、医療保険そのものをどうするかということも大問題でありますけれども、とりあえず介護保険制度が施行されたということを前提として考えてみますと、やはりこれは福祉の仕事ですので、中心とい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○黒岩卓夫君 おっしゃるとおりで、私なんかも非常にその辺は悩んでいるのですけれども、今、現状は、そういう法的なといいますか、サービスのルートというか、それほど区分けがありませんので、医療も介護も、一人の患者さんのところへ行きますとお互いにやり合っているわけですね、オーバーラップして。看護婦もヘルパーさんもできることをどんどんやっていくということでやっております。 それが今回、基本的にサービスの一つずつに幾らという値段がつきますね。値段が…