鴨川孝司
会議録に記録された「鴨川孝司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国労働組合総連合副議長
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 逓信委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 御紹介いただきました鴨川であります。 日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案について意見を述べたいと思います。 この法案は、今後にも利用者と労働者に多大の負担を強いるものであり、格差の拡大につながると考えます。また、公益企業の株式会社化はするべきではない。以上の点から、この法案に反対するものです。 この逓信委員会で審議されているNTTの分離分割法案の趣旨は、NTTを分割して国際進出することを主な理由とされていると思い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 百四十六万人であります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 千三百人であります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 サービスというのは、今日、考えなければならない二つの問題があるというふうに思います。基礎的な、日常の電話を利用していく上での国民の利便性を考えたサービスと、それから自然災害その他の緊急管理といいますか、そういう点での、問題として二つの点があろうかというふうに思います。 それで、一つの、先ほど申し上げました阪神大震災後、東京都からNTTの保安管理の点について指導があったという点では、他のこういうライフラインの企業からいいまし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 公共的な事業としてのNTTが基本的なサービスを同等のものとして保障するということを考えれば、労働条件は同一のものをきちんと確保するということを大前提としなければならないというふうに思います。 しかし、危惧いたしますのは、既にNTTが試算した東西地域会社の財務見通しでも西日本の経営は大変困難性を持っている、人員その他の点でも現在での違いもあることですから、きちんとした対策をとらなければこういった点で格差が生じてくるということ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 子会社はたくさんあって、それをどうするかということは今後の議論だということでありますけれども、今先生からの御質問にありましたTEなりファシリティーズ、これは、両部門とも、電話にとっての命を預かる非常に重要な部門だというふうに思います。ですから、それらがきちんと本体のもとで維持されるということが重要だというふうに思いますし、その際には、出向その他、労働者の同意がきちんと保障されるということが何より大切なことではないだろうかと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 法案の全体像についての御意見だというふうに思いますが、国際競争の非常に激化の中でこういう問題が提起されてきて議論になつているわけでありますけれども、余りにも法案の審議というのが急ピッチ過ぎるのではないだろうかというふうなのが第一の印象であります。 先ほど来意見を申し上げましたように、分社、分割のあり方、それから資金の問題、サービスの問題、足元を見ると大変大きな問題が山積している。ですから、これらの議論を十分経ないでそのまま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨川参考人 日進月歩の技術の発達に対応し、それを有効に生かしていくということは、これからの労働組合のとるべき大前提の問題だというふうに思います。 通信産業の場合には、そういう意味で、国際的な新しい分野でのインターネットワークといったような、そういう問題が出されてきていると同時に、ライフラインとしての役割、この二つの問題があろうかというふうに思います。ですから、この基本的なサービスとしての公共的な役割がきちんと押さえられた上で、国際競争…