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スモンの会全国連絡協議会議長参議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
スモンの会全国連絡協議会議長
直近の発言日
2002/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 厚生労働委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 私は、一九七〇年発症の薬害キノホルム、いわゆるスモンの被害者です。三十年近く被害者救済とノーモア・スモン、薬害根絶を訴え、運動に取り組んでまいりました。現在はスモンの会全国連絡協議会議長をしております。 スモン裁判で、後に最高裁判事となった東京地裁の可部裁判長は、キノホルム剤についての厚生当局の関与の歴史は、その有効性及び安全性の確認につき何らの処置を取ったことの歴史ではなく、かえって何らの処置をも取らなかったこ…

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 救済することに賛成です。

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 救済制度そのものを作り、一緒にすることには賛成なんです。ただ、例えばスモンと同じ薬害でもサリドマイドといろいろ対応は違うと思うんですよ、それぞれの病気や薬害によって。だから、そこの辺りは一つの機構でやってもそれぞれ違う対応をしなければならないでしょうということなんです。 それよりも、私たちが問題にしているのは、審査も安全調査も研究開発も、極端に言えば、研究開発をやって助成をやっておいて、審査は自分のところでやって…

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 私たちがどうなるのかということを厚生労働省に質問していると、あんた方の恒久対策は一歩も減さない、後退させない、絶対安全、今から後退させないから心配するなということをぎっしり言ってきたんですよ。そうしておいて製薬会社には説明してあるんですね。出てきたものを見たら全然違うんですね、私たちに言っていたことと中身が。すごい腹立ちましたよ。 はっきり言って、被害情報が集まって、スモンの被害者として、私は機構法ができたときの…

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) それはもう、必死になって私たちがやって、実は私たちはそれ以前の薬害だからといってこれの適用は受けていないんですよ。それでも、薬害を後、起こしたらいかぬと、ノーモア・スモン言いながら今も運動を続けている。この法案についても、一円の得にもならぬのにこれ言っているのは、そのことを言っているんです。 だから、被害救済基金というのは名前も機構もきちっと残していただきたいし、それからスティーブンス症候群は、言っていますように…

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 人間というのはお金もらったら弱いですよ。そのことをはっきりわきまえているべきですよ。それが一つです。 だから、製薬会社から金を取るんではなくて、安全対策や何は国の費用でやらんといかぬということを私たちは言っているんですよ。投げたらいかぬと、製薬会社から金もろうてそんなことするなと。はっきり言って農薬の入った野菜は買わないでしょう、国民は。ということは、高くても安全なものを国民は買うんですよ。税金をそういう安全に使…

スモンの会全国連絡協議会議長2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○参考人(高橋豊榮君) 教訓を生かすというよりも、私は教訓を無視している。最初意見のときに無視しているという言葉を使いましたけれども、エイズの問題が起こったのは本当にこの間でしょう。そのときに、スモンが薬事法を変えてあったのに回収しなかった。それを、本当この間のことだ。またこういう法案を出してきている。これは、教訓を大事にして今後起こさないようにするということじゃなくて、無視してやろうとしているんです。それに私は腹が立つんです。 国がき…