高橋清久
会議録に記録された「高橋清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 藍野大学学長
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 厚生労働委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 皆さん、おはようございます。 先ほど御紹介いただきました藍野大学の高橋でございます。本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私は、精神科を専門とする医師でございます。平成七年から国立精神・神経センター武蔵病院の院長として、それから平成十年からは五年間そのセンターの総長として勤務いたしました。そういった公的な立場にいる人間として、国の精神保健福祉医療施策の検討にも長いことかかわってまいりました…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 ケアマネジメントの従事者の育成に関しましては、たしか平成十年からだったと思いますが、国がそれに取り組んでおります。そして、各都道府県あるいはいろいろな地域から、まず従事者の養成研修者を育てるための研修を行い、それが各地に戻って研修を広めている、国が主導でございますけれども、そういうやり方が一つあろうかと思います。それがこれから強化されるということで、そういう面から一つは進展が見られるのではないかと私は期待しております。 そ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 ありがとうございます。 結論から申し上げて、十年は長過ぎる、次回の機会にはもうぜひ進めていただきたいということでございます。先ほどお話ししましたけれども、私が座長を務めさせていただいた検討会でも、もう既に、雇用の義務化をすべきだという意見も何人かの委員が言われておりました。 私自身としても、できれば早くというふうに考えたわけでございますけれども、やはりいろいろ企業側の状況とか、それから採用後の障害者の状況、さらには新規に採…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 ただいまの御指摘は大変重要だろうと思います。特に、仕事をしている、在職中の精神障害者の人権を守る上では非常に重要な問題だろうと思います。ですから、やはりこれを施行するに当たっては、その面での教育といいますか、現在、自己決定といいますか、障害者の方が自分から進んでそれを表明する場合ならばいいけれども、それを強要するということはあってはならないことだし、また、自分から進んでいけるような、進んで示されるような、そういう状況をつく…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 どうもありがとうございます。 前回の社会保障審議会でその資料が出されたときには、介護保険とそれから支援費制度で使われているような判定方法で障害区分を判定する、それに若干、数項目加わっていましたけれども。それだけですと、精神障害の特性である病状の不安定とか、それから対人関係のまずさとか、それを全般的に含めた生活のしづらさとか、そういったものが十分把握できない点があるかと思います。 それは、試行事業でまだ内容が固まっていない状…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 あの問題に関しましては、多少皆さん方が理解しにくい部分、誤解されている部分もあるかと思うんですけれども、我々医者仲間でもその辺の疑問が出ております。 しかし、あれは所得のレベルでもって公費負担から外す、すなわち三十万以上の税が課される者は外す、外れる者の中にそういう重度、継続の者があったらそれは戻しましょうという話で、今まで公費負担を受けていた者は所得がそう高くなければ継続して受けられるというふうに私は理解しておりますし、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高橋参考人 大変精神障害者にとってはありがたい御指摘だったと思います。 ハローワークに限らず、一般的に行政の窓口では精神障害者は大変傷つくことが多くて、やはりどうしても、行政全般と言っては語弊があるかもしれませんけれども、なかなか窓口のところで精神障害者に対して適切な対応をとれる方が少ないのではないかと思います。ですから、とりわけハローワークなどでは自分みずからカミングアウトして申し込むわけですけれども、中にはそれを隠していく方もある…