高橋多佳子
会議録に記録された「高橋多佳子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大分県看護協会看護婦職能理事
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 厚生委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) ただいま御紹介をいただきました大分県看護協会職能理事の高橋でございます。 本日は会長が公務にて上京中でありますので、かわって発言をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、このたびの公的介護保険法案並びに社会保障の構造改革につきましては、賛成の意を表するとともに、大きな期待を寄せるものでございます。 お手元の資料にも示してございますが、早速、賛成理由及び要望について発言をさせていただき…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) お答え申します。 皆様御存じのように、昨今の医療現場に対する患者さん並びに家族の方々の大変な関心とそれから知識を持ち合わせておられますので、いろいろな訴訟問題が持ち上がっていることは御存じのことと思います。 私も現場に三十数年おりまして、幸いにも訴訟問題に至るような事例はありませんでしたけれども、昨今大変患者さんの家族からいろいろなことで治療上のことについて苦情が出てまいりました。その最も多い苦情がいわゆる医療…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) お答えいたします。 医療現場でのインフォームド・コンセントは最近かなり改善されたと申しますか、確立されてきておりますが、これから問題になりますのは在宅での看護場面、いわゆる訪問看護の看護婦が訪問した場合のインフォームド・コンセント、これが大変重要になってくるのではないかと考えております。 御指摘のように、痴呆の方とか、また日中要介護人だけが在宅で家族がいないというケースもかなりございますので、私どものステーショ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) お答えします。 医療現場ではやはりどうしても製薬治療中心になりますので、そういう老人向けの音楽療法とかというのは特殊な病院であれば取り入れられると思いますけれども、いわゆる一般病院ではなかなかそこまではやれていないのが現状だと思います。 私自身、ちょっと私的なことになりますが、身内に痴呆性の老人を抱えておりますので、今デイサービスの方に週二回通わせておりまして、時々そのデイサービスの模様を見せてもらったりしてい…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) 現実にそういうケースに何例か出会いましたけれども、私の勤めておりました病院は精神科がございませんで一般病院でしたので、そういうケースは、必ず関連病院を二カ所ぐらいは持っておりましたので、精神科の病院、痴呆性を扱う施設、そういうところに必ず連絡調整していただくようにしておりました。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) この認定委員の中にぜひ看護職を加えてほしいというのはこれは強い要望でして、と申しますのは、やはり看護職は対象の要介護の方々の観察をすることにも熟練しておりますし、やはりアセスメント能力というのが大変必要になってまいりますので、その点では私どもは日ごろからそういう教育を受けておりますので、できると思っております。 それから、不服に対してのことはまだ今のところ具体的に検討はしておりませんけれども、やはり観察をよくし…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) 先ほども申しましたように、私どもとしましては、日本看護協会それから都道府県の看護協会が協力しながら、もう既に介護保険創設に向けて看護協会独自の取り組みを始めております。それで、私、ここにも簡単な資料を持っていますが、能力開発研修プログラムとして十月十六日から既にもう研修を始めております。そういうことで、私どもとしては間に合うのではないかと考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) 時間的にどれくらいということはちょっと私も申し上げられませんけれども、要するに、要介護人は高齢であり、それからほとんどの方が病気持ちでございますので、やはり日々状態は変わっていきますし、本当に一刻を争うような事態がいつ発生するかわからないという方もおりますので、なるべく早急にというのが希望でございます。できる限り早急に認定していただきたいということです。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) 基盤整備は私も要旨の中に入れたかったんですけれども、漏れましたが、これはやはりハード面、ソフト面、まだまだだと私は感じております。特にこれからは人材を育成することに力を入れていかないと、やはり人がつくることですから、有能な人がいないことにはなかなか組織ができないのではないかと考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(高橋多佳子君) 先ほどの情報公開も私も強く望みたいところです。 それと私は、やはり常に人間相手に仕事をしております看護職は、このケアプランには大変皆さん意欲を持って臨んでおりますので、ぜひ認定委員の中に入れていただきたいと思います。