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通商産業省公益事業局技術長参議院衆議院
総発言数
13 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局技術長
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 13 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会7 件・54%
  • 商工委員会5 件・38%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・8%

※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13 件中 13 件を表示
通商産業技官(公益事業局技術長)1961/04/12

第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○高村説明員 通産省といたしましては、原子力発電所施設関係の認可につきまして、諮問機関といたしましてコールダーホール改良型原子力発電所審査委員会というものが持たれておりますが、この学識経験者からなりまするところの審査委員会にもお諮りいたしまして、認可にあたりましては十分慎重を期し、遺憾のないように原子力発電関係の認可を取り速めつつあるわけでございますが、ただいま問題になっております黒鉛の問題につきましては、実は、この次の段階に認可の対象…

通商産業省公益事業局技術長1959/12/17

第33回 参議院 商工委員会 第9号

○説明員(高村善博君) 基本的に申し上げまするならば、水力発電所の背負うべきロード・カーブとイクイバレントの火力発電所のロード・カーブを想定して、これを比較するのでございますけれども、御承知のように、新鋭火力はベース・ロードに運転いたします関係上、水力と全くイクイバレントのロード・カーブで運転するということはあり得ないわけでございます。実際上はどうかと申しますと、過去に作られておりますところの旧式の火力をピーク・ステーションとして使いま…

通商産業省公益事業局技術長1959/12/17

第33回 参議院 商工委員会 第9号

○説明員(高村善博君) こういう計算でございます。水力発電所、ダム式あるいは貯水式の水力発電所は、ただいま御指摘のございましたように、重負荷時あるいは渇水期の補給用あるいは尖頭負荷用に使うのが主でございますが、そういうふうに使うものといたしまして、そうしてそれに見合うロード・カーブを新鋭火力並びに既設の火力で置きかえてみる、そうして、その水力の総括原価に見合うように新鋭火力と既設火力とを組み合わせてみまして、それから逆算をして火力のピー…

通商産業省公益事業局技術長1959/12/17

第33回 参議院 商工委員会 第9号

○説明員(高村善博君) はあ。

通商産業省公益事業局技術長1959/12/17

第33回 参議院 商工委員会 第9号

○説明員(高村善博君) ただいま申し上げましたのは、水力のピーク——御承知のように全部が全部ピークになるわけじゃございませんので、ピークの部分を逆算いたしましてみますれば、今度は総括価原から逆算されたピークを差し引きますと、基底負荷に見合う水力としてのコストが残ります。それと新鋭火力を比較してみますれば比較が出てくるわけでございます。それに今のピーク分をおのおの足してみれば全部の比較になる、こういう計算に相なるわけでございます。

通商産業省公益事業局技術長1959/12/17

第33回 参議院 商工委員会 第9号

○説明員(高村善博君) これは総括原価でございますから、総建設費の影響を受けますから、その点御指摘の通りでございますが、なお、水力の建設につきましては、非常に、過去の例にかんがみまするときには、補償費の額のいかんというものが、建設費の、査定の建設費に対して見積もりが、精算してみると違いが出てくるというファクターに相当関係がございますので、そういう意味合いにおきまして、多少当初の計画より実際問題として上回る点はございまするが、われわれの水…

通商産業事務官(資源庁電力局電政課員)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○説明員(高村善博君) それでは昨日に引続きまして、資料の御説明をさせて頂きます。 電気事業再編成に関する資料の十三、新電気事業会社別固定資産調……では只今参りましたから、電気料金関係の方から一つ……

通商産業事務官(資源庁電力局電政課員)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○説明員(高村善博君) 十一の府県別農業電力需用表につきましては、契約口数、契約キロワツト数、使用電力量ここに書いてあります通りでございまして、これは契約口数につきましては二十四年三月三十一日現在のものでございまして、電力量は二十三年度の年間使用電力量を掲げたものでございます。尚同一契約において二種以上の業種別に電力を使用し、業種別に分類が困難な場合には農林業主体とするものだけをとつた次第でございます。農林業といたしましてはどういうもの…

通商産業事務官(資源庁電力局電政課員)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○説明員(高村善博君) これは潅漑、排水は分類できると思います。

通商産業事務官(資源庁電力局電政課員)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○説明員(高村善博君) 調整いたしましよう。

通商産業事務官(資源庁電力局電政課員)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○説明員(高村善博君) それでは十三から説明させて頂きます。

通商産業技官1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○説明員(高村善博君) お手許に差上げております資料の概要について申上げます。先ずどういう資料を差上げておりますか申上げますと、電気関係主要法令集、これはお手許に差上げておりまするところの資料は袋の表題に書いてございますから御覧になつて頂きまして……。その中の電気事業再編成関係資料について御説明申上げます。最初どういうものをこの中に用意しておるか目次について御覧になつて頂きます。第一が電力設備表。会社別現有発電所出力、会社別現有送電線路…

通商産業技官1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○説明員(高村善博君) 第三、配電会社地区別電力需要状況、これも日発及び配電会社の……