青山三千子
会議録に記録された「青山三千子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民生活センター理事
- 直近の発言日
- 1995/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会13 件・65%
- 消費者問題等に関する特別委員会7 件・35%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 国民生活センターの青山三千子でございます。よろしくお願い申し上げます。 最初に、本委員会におかれましては、日ごろ国民生活の安定向上を図るために消費者対策を数々お進めいただきまして、まことにありがとうございます。御礼申し上げたいと思います。 私は、本日、国民生活センターの業務から見た高齢者をめぐる消費者トラブルという問題について御説明を申し上げたいと思います。 国民生活センターが二十五周年の折、ことしの十月でございますが、そ…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 元通産省の消費経済課長でいらっしゃいました佐藤先生の御質問でございますから、大変方向性の指示に富んだ御質問をいただいたかと思っております。 私も、先ほど十分に申し上げませんでしたけれども、契約取り消し権といったようなものが、クーリングオフの範囲を少し対象領域も広げ、また先生おっしゃいますように期間も延長するなどの高齢者のための特別な措置というものが必要だというふうに思っております。そして、先ほど来論議がありましたような介護…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 きょうの苦情の話の中では有料老人ホームについて申し上げませんでしたけれども、九四年度の国民生活センターの取り扱いました苦情の中で、有料老人ホームは二十七件ございます。これは国民生活センター独自の直接的な相談処理でございますので、母数としては約二十万件のレベルでございますけれども、相変わらず多い。もう十年来、昔から同じような苦情が来ている、こういうことでございます。 たまたま手元にそれをアウトプットしておりますので、その中か…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 私も今の金利の問題などを考えますと、かつて高度成長期にはやりました生活設計論が崩壊してしまった、それから年金生活者がどのくらい打撃を受けているかといったようなことは、今老後に入っていない人たちには実際問題としてわからないのではないかと思うくらい不安が高まっているというふうに思います。 先生の御指摘のとおり、その先行き見通し困難といったようなことが今の悪徳商法につけ込まれる一つの理由になっていると思います。しかし、生活設計論…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 悪徳商法が蔓延している理由は、一にも二にも、老人が地域で孤立している、孤老状態にあるからだというふうに思います。孤立しているというのは、家族関係から孤立しているだけではなくて、社会的に必要な情報から離れている、こういうことであろうというふうに思います。 先ほどNPOの話もございましたけれども、やはりこれからはネットワーキングの時代でございまして、血縁とか地縁とか社縁とか、そういう従来のえにしを振り切って、一人一人自由になっ…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 先生御承知のとおり、PL法ができまして、裁判外紛争処理機関としての能力を自治体の消費生活の窓口は持つようになっております。国民生活センターもテスト施設をおかげさまで充実いたしまして、原因究明機関としての役割を担うことになっております。先生がおっしゃいました最初の危害情報、商品関連人身事故情報につきましては、国民生活センターも消費生活センターも十分対応できる能力を持つものだと考えております。 ただ、悪徳商法につきましては、私…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○青山参考人 消費生活相談に携わる者の資格、資質につきましては、消費者側からも強い要望がございまして、国民生活センターでは消費生活専門相談員という資格を付与する形になっておりまして、その消費生活専門相談員のカリキュラムの中などで高齢者に対する対応の仕方、接遇の仕方ということについては十分にやっているつもりでございます。 今消費生活専門相談員は、全国に資格を持っている人が千人ほどございます。このほかに通産省が早くからやっておられました消費…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 御紹介いただきました国民生活センターの青山三千子でございます。よろしくお願い申し上げます。 諸先生方におかれましては、日ごろ、国民生活の安定、向上に関連いたしまして種々御尽力をいただきまして、まことにありがたく、厚く御礼申し上げたいと思います。 本日は、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案につきまして、私、一消費者の立場から考えを述べる機会をいただきましたことを大変幸せに存じます。 この法案は、消費者が久しく望んでい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 私の意見を述べさせていただきます。 今先生のおっしゃったとおり、私も、だれが担当してもあれ以上の大凶作に対する対応策はとれなかったのではないかというふうに、当局の対応については評価しているつもりでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、国民生活センターの相談の増減傾向を見てみますと、やはりしかるべき情報が提供されるかどうかによってかなり変わってくる。十二月から一月にかけまして悲鳴のような声が聞こえなくなったのは、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 私も、内外価格差がまるで同じになるような社会は望ましい社会だとは思っておりません。ただ、政府の物価レポートなどを見ましても、もちろん内外価格差は為替レートに大きく左右されるわけでございますけれども、生計費の内外価格差という情報がございますが、食料品は全体平均といたしまして一・六二倍、ニューヨークに対して高いわけでございますが、その中でも、穀類だけをとってみますと一・九五倍というような形になっております。 くっきおっしゃいま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 何か大変難しい質問をちょうだいいたしまして、恐縮しております。 地球環境問題で消費者が今大きく変わろうとしていることは確かでございまして、先生御存じのとおり、世界的にグリーン・コンシューマリズムという新たな消費者主義が起こっているわけでございます。生協なども中心にいたしまして日本でも、地球環境を考えて暮らしを見直そうとしているところでございます。 今いろいろな点をおっしゃいましたけれども、特に農業に関連して、とりわけ米につ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 私は、現在の日本の農業生産従事者が大変苦労しておられるということにつきまして、消費者としてかなりの人々が認識をしていると思います。それは、今先生がおっしゃいましたとおり、担い手問題が最も敏感に消費者の心にも響いてくるところであるからであります。 それで、担い手がどうして減少していくのかということにつきましては、やはり農業というまくに地球環境問題に密接な関係のある事業に取り組むその楽しくというか意気込み、生きがいといったよう…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 昨年の緊急輸入に際しまして、先ほど悲鳴のような苦情がふえたと申しましたけれども、先ほど申し上げませんでしたが、その中には外国産米に対する安全性への不安というものが、これはマスコミ情報もありまして、かなり消費者に高まってきたということが挙げられるわけでございます。 先生御指摘のとおり、食糧の安全問題については、消費者は第一義的に重要な分野だというふうに考えております。その点は、先ほど連合の公述人もおっしゃいましたように、これ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 政府がお金を使ってその結果が最終価格に反映しなければならないかどうかについては考え方によるのではないかというふうに思っております。反映していただいては困るし、お金は使わなければならないということではないかと思っております。 以上です。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 私は、この国際化時代に国際的な協調を無視することは不可能だというふうに思っております。そのために、今まで保護されてきた各製造業または生産者、流通者たちが非常に図られることになるかもしれないということも考えております。バブルがはじけて、私たち消費者の家計もリストラをしておりますけれども、やはり、この機会に日本全体の製造業のあり方といったようなものを再総点検して対応するべきときなのではないか。それを防御するような新たな対策を立…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 WTOのデメリットという御質問でございますけれども、私はやはり、島国という表現はよくないかもしれませんが、今までよい環境の中で育ってきた日本の体質が、国際化の荒波の中でかなりの衝撃を受けるであろうというふうに考えております。したがいまして、先ほどお話もありましたような規制緩和などの対策を抜本的に、真剣に取り組まなければ、かなりのダメージを受ける部署も出てくるかと思っております。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 先生のおっしゃるように、規制緩和と一言に言ってもいろいろな面があると思っています。とりわけ消費者の立場からいいますと、暮らしの安全を守る規制につきましては、とりわけ農産物などにつきましても先ほど来お話がありますように、安全性はかなり規制をきちんとしてほしいと思っているのが一般的であろうというふうに考えております。 消費者保護関連諸法、八十幾つもございますから、ほとんどの法律といっていいかもしれませんけれども、消費者保護に関…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 消費者として日本の米、日本の野菜に関連して、最も情報を的確に伝えられ、また知ることも容易であるという点からも、安心して食べられるものだというふうに考えております。そういう点で、食糧戦争などが起こるか起こらないかはともかくといたしまして、日本の自給率が低いことについてはほとんどの消費者が心配をしておりまして、自給率を高めてほしいという声が一般的であります。 ただ、国際化の中で、他の国々の野菜、米といったようなもの、とりわけ果…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 せっかくの御意見ではありますけれども、消費者はこれ以上何のための消費税という名前の税金を負担する積極的な希望はないというふうに言っていいのではないかと思います。むしろ、予算の内容を再点検し、リストラして、農業に振り向ける部分を捻出してほしいというのが私の意見、多分ほかの消費者もそう思っておるのではないかと思っております。 農協についてはいろいろな意見があることは知らないわけではありませんけれども、もとはといえば協同組合、も…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○青山公述人 最初に自給率の話でありますけれども、前に申し上げましたように、消費者として、生産者が米をつくるのをやめてしまうというようなことがないように、新食糧法案は対策を講じるべきだというふうに思っております。とりわけ体質強化の対策費などを今後とも十分に使って、やめないように話してもらいたいというふうに考えております。 それから、食品の安全性につきましては、確かに外国での規制がどのようになっているかという情報は極めて乏しく、また昨今の…